ツールド妻有 宿泊・入浴施設情報などなど

 ※宿泊情報

 ツールド妻有、参加者の内訳を見ると県外からの参加者が大半のようです。受付は前日、当日のスタート時間も午前7時と早くなっています。そのため参加申込みをされた方の中には参加申し込みしてから宿泊場所を決める場合も多いかと思います。まだ宿泊場所が決まっていない方のために、地元目線で見たスタート場所にアクセスしやすい宿泊情報です。大方の皆さんがマイカーなどで現地入りするかと思いますのでスタート場所まで概ねで30分程度の圏内の宿を中心に紹介します。30分圏外の宿泊地や宿泊施設も多くありますが、そういった皆様にはお詫び申し上げます。なお、主催者が宿を斡旋するわけではありません、参加者個々の判断で各宿泊施設に連絡し状況をご確認願います。また大会スポンサーの共立観光で宿泊手配をいたしますので是非ともご利用ください。

 

 十日町近郊には温泉が意外に数多くあります。「せっかく訪れた妻有だから、ついでにspa温泉にでも・・・」という方に最初に温泉宿泊情報を紹介します。先ず「ミオンなかさと」ここは大会のスタートゴールであり温泉宿泊施設でもあります。宿泊キャパは大きくありませんので既に満杯と思いますが一応お問い合わせしてみてはいかがでしょう。他に中里地区の宿泊施設としては中里地域の中心街に1軒 国道353号沿いから少し入った「清津峡温泉」には民宿3軒と温泉旅館があります。もうスタート地に少し近いところの瀬戸口温泉に1軒の温泉旅館があります。いずれも会場までは20~30分圏内です。

 スタート場所の隣町の津南町の宿泊施設には、津南町中心街の国道沿いに旅館が2軒、津南駅前付近には「雪国」と「風巻旅館」「伴茶夢」などあわせて4軒、更に国道117号を長野寄りには小下里温泉に1軒の施設。また大規模施設としては津南町郊外に「ニューグリンピア津南」などがあります。これらの施設からもいずれも会場までクルマで20~30分程度です。
 温泉情緒を求めるなら松之山温泉、ここは有馬や草津と並ぶ日本三大薬湯といわれる効能たっぷりの温泉地です。みやげ物店があったり共同浴場があったりで規模は小さいなりに温泉地という感じがします。10軒ほどの温泉旅館があり予算に応じた施設が選べると思います。会場までは津南町の宿泊施設ととほぼ同じ程度の距離です。

 十日町市内の宿泊施設として市街地にシティホテルやビジネスホテル、旅館などさまざまあります。市街地から会場までは早朝でもあり20分も見れば大丈夫です。 予算を奮発し少し優雅にという方にはリゾートホテル「ベルナティオ」という選択肢はいかがですか、会場までは20分以内です。

 他にも津南町三箇地区には「しかわたり館」や「渓泉荘」があり、いずれもひなびた温泉施設です。ここからでしたら信濃川左岸の裏道(一車線の狭い道ですが国道353)を通れば自走でも20分ほどで会場に来ることが出来ます。

 十日町市郊外に鐙坂という地区にある民宿「かみや」ここは普段スポーツ合宿などによく利用される穴場的宿ですが温泉ではありません。会場のミオンまで自走で20分程度と近く、宿の経営者は現役アスリートですから宿ぐるみスポーツ大会参加者は理解があります。ここは料金も格安でリーズナブル。他には十日町市街地の南側の六箇地区には国道117号近くには「ハヤマ荘」、OPENしたばかりの貸古民家施設「百年の館」があります。少し奥まったところでは二ツ屋温泉郷、数集落に点在する鉱泉宿があり「鷹の湯」や「やすらぎ」あたりなら会場までそう遠くはないです。他の十日町市街地や津南市街地の宿からの自転車自走は30分以上は見ておいた方がいいでしょう。

 公共交通機関を利用する場合は、残念ながら会場付近までの早朝バス運行はありません。ですから当日朝は宿から会場までマイカーか自転車で自走ということになります。

 スタート地点から少し遠くてもという向きには農舞台がある松代地区、「雲海」という温泉施設(時期により絶景の雲海が露天風呂から見える)があります、ここは日帰り入浴も可能でコテージも併設されています。グループで気軽にわいわいやるなら貸し民家「みらい」があり大勢で泊まるなら料金もリーズナブル。松之山地域には廃校になった小学校を利用した体験交流施設「三省ハウス」があり1泊2食で6000円程度とお手ごろな施設です。どちらもスタート場所まで40分程度の所要時間です。

 真夏ですから気軽に経済的にテント泊という向きには、中里地域を含め「七ッ釜キャンプ場」「清田山キャンプ場」「重地大池キャンプ場」などありコテージを併設しているところもあります。

 ※日帰り温泉施設情報

 スタート地点の「ミオンなかさと」・同じ中里地区には「ゆくら妻有」清津峡温泉「よーへり」の3つ 市街地の道の駅に併設された「キナーレ明石の湯」 松之山温泉には「鷹の湯」「ナステビュー湯の山」など数箇所 松代地域には「雲海」 津南町には津南駅舎2階にある「リバーサイド津南」 津南町市街地に近いところで「クアハウス津南」ひまわりひろばの台地には「龍神の館」など数多く点在しています。キャンプ場泊やコテージ利用の際に利用してみてはいかがですか。

 ※コンビニ情報 

 コテージやキャンプ場利用では何かとコンビニ利用の機会が多いと思いますが、そんな場合の情報です。会場にいちばん近いコンビニは中里地区のセブンイレブンが1軒あります。十日町市と津南町のコンビニは稀にローソンもありますがほとんどセブンイレブン。津南町から十日町市街地までの国道沿いに10軒ほどあります、しかし国道353号沿いは皆無です。 食料品などの調達は市街地に大手のイオンやJA系のAコープがあります、中里地区のショッピングセンターUモールも利用しやすいでしょう。

 ※おまけ

 お帰りの際は是非おみやげもお買い求めいただけると市民としては大変ありがたいので、そんな皆様に地元からのお薦め・・・

 十日町と言えば何と言っても魚沼コシヒカリですが、その米産地のお酒は特にお薦めです。十日町のお酒、津南町のお酒、何処の酒蔵のどれも全ても旨いのですが、呑兵衛の私が暑い夏の時期に好んで飲むのは川西地区の「松乃井酒造」のしぼりたて生酒!キリッと冷やして枝豆か何かをあてに飲んだら堪えられない! つい飲みすぎてしまう(*^。^*)・・・ 松乃井酒造は今大会の協賛企業です。この酒蔵のにごり酒もお勧め 

 十日町といったら何といってもへぎ蕎麦が有名です。好みもあって一概に何処が旨いと言うことは言えません、何処の店もそれぞれ特徴や個性があって旨いです。しかし蕎麦は「三たて」といって”挽きたて・打ちたて・茹でたて”に限ります。是非お店で味わってください。お土産用に乾麺もあります、「妻有そば」は大会協賛企業の玉垣製麺。

 甘党には津南町は松屋の山ぶどう羊羹、ネットで販売もされその味は全国区の逸品です。

 十日町といえば魚沼コシヒカリは有名ですが、出荷額では今やキノコの方が多いくらいのキノコ産地でもあり新鮮なキノコも手に入りやすいのでお土産にいいかも知れません。これらのおみやげ品は市街地にある道の駅「クロステン」に行ったら妻有名産の大抵のものが揃っています。もちろんツールド妻有でおなじみの「関口製菓のはっか糖」もありです。他にもいろいろありここで紹介しきれません。  

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