四方山ばなし

2016年8月25日 (木)

一族総出

 さて、いよいよ大会が近づいて、ただでさえ準備にアタフタしてるってのに・・・ 

Nobutai_panel_2  毎年の開会式MCとBGM、それが終わればASとあれこれ担当する娘@bochiko365から「10周年応援パネル」を書いたから「これをパネルに張って立てられるようにして!」と無茶なリクエスト。簡単に言うけど、あんな大きいモンどうして立てりゃいいんだ!これはなかなか手ごわい、それも2枚も。「あともう1枚書くからそれもネ!」って簡単に言われてしまった。勝手にすることだから費用は自前。bochiko は書くだけ あとは全く親任せ、いい気なもんだ。いったいどうすりゃいんだヨ (*_*;  「雨が降ったら、風が吹いたらどうしよう」なんてことお構いなしの無理難題。毎年いろいろやってもらってる手前もあるし、もう書いてしまったもんだからむざむざ捨てる訳にもいかないからと、仕方なく引き受けてしまい全く親バカですな~  さてどんな@bochiko365.specialでしょうか、上手く出来上がれば会場でお披露目です。今でこそ前述のようなサポート側ですが、ホントは120kmコースに何度も参加したガチ体育会系なんです。

 カァちゃんは間もなく届く2ケースのレモンと20kの蜂蜜で仕込みが始まる。当日は搬送などサポートカーの運転、第一回からやっているので「もうこれっきり!」とか毎年言ってますが、コースをよく知る代わりが見つからないので今年も無理やり引き受けてもらいます。これが終わると当分頭が上がりません、まさにオッカナイ (~_~;) 

 今年は毎年参加していたサポートドライバーが2人交替しました。多少地理不案内のため心配があり助っ人を要請、オラの妹です。宅配ドライバーなので、通過集落の位置関係とかショートカットなど道には詳しいので、メインにはなれませんが、猫の手ということで採用。 ついでにその姪子はASに配属。 

 オラの兄は参加常連で今回もエントリーしていましたが、今年は事情があって参加を断念、代わりにいとこ甥が代理出走し、まさに一族総出のツールド妻有です。今日は家庭の事情を書いてしまいました。 無事に終わって平凡な日常が戻るのは10日後くらいでしょうか。
 

 

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2016年8月17日 (水)

ツールド妻有案内看板

 ツールド妻有実行委員会では、昨年度から大会当日でなくても、「いつでも誰でもツールド妻有を!」を目指し、常設コースのルート案内看板を設置し、これまでにおよそ100本近く設置。その結果120㎞コースはほぼ立て終わりました。しかし、まだどうしても立てられないところがあるんです。
 ほぼ・・・? そう「ほぼ」なんです m(__)m 
何故「ほぼ」かといいますと・・・ 
設置場所の地権者からOKが出ないところがあったり、道路改良が進行中のため今後コースが多少変わることが予想される場所には工事が終わってから建てるためです。また市街地では恒久看板設置を断られたりと、理由は様々です。また看板を立てたい交差点のピンポイントを断られたため目立つ場所から外れていたりするところも2~3ヶ所あるというのが「ほぼ」の理由です

 今のところ常設コース案内看板の設置が出来ない場所。
    ① スタートから1.3㎞地点 小原集落のY字路右折看板
    ② スタートから2.4㎞地点 干溝集落の左折看板
    ③ スタートから8.1㎞地点 重地集落 左T字路左折看板
    ④ スタートから31,2㎞ 土市幸町突き当りT字路左折看板
    ⑤ 松代農舞台周辺 松代高校分岐から芝峠方面分岐までの1.5㎞区間5ヶ所
    ⑥ 星峠集落内の左折看板
    ⑦ 国道353号 津南町辰ノ口地内の突き当り左折看板
    ⑧ 同じく国道353号 津南町三箇地内国道を直進する看板
                                  以上です。
 申し訳ありませんが70㎞と90㎞コースは、設置計画がなく看板はありません。いずれもそれぞれ2~3ヶ所ほどですから、コースマップを見て進行方向を目指せば迷うことはないかと思います。

 ツールド妻有大会当日は上記の未設置場所のすべてに仮設案内看板が立つとともに、迷いやすい地点の路上にはラインを引く予定となっています。また常設看板の場合、看板から看板まで道なり走行ですから、各設置区間距離が長くなっている場合があります。正しいルートかどうか不安にならないよう、大会当日は概ね1kmを目安に直進案内看板やスタートからの距離数看板、「エイドまで何キロ」の案内看板、ゴール手前の残りキロの表示など多数の看板が立ちます。
 過去何度も下りでスピードが出やすい分岐点でのミスコースが発生しています。単独走行では注意力が働きますが、とかく集団で走ると先頭に釣られ分岐を見逃してしまいがちです。大会当日の場合、何キロもツールド妻有の黄色い看板が無かったらコースミスを疑ってください。ただし、大会当日以外は常設看板のみの走行となりますので、初めて走る方は事前のルート確認が必須です。 大会がない普段の妻有を走るみなさんはこうしたことを念頭おいてご走行ください。何時訪れても四季の変化に富んだ越後妻有 どうぞ楽しんでください。

                                はちゃ!  paper 

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2016年8月11日 (木)

3か月前は・・・

 今年は初めて経験するほど雪の少なかった越後妻有でした。それでも山間の棚田では例年通り5月の連休明けが田植えの最盛期。僅か3ヶ月およそ100日前の田んぼには頼りないほど小さい稲の苗が冷たい水の中に植わっていました。それがあっという間に成長し、今では一面緑に覆われています。
 早いところでは10日ほど前からその稲に花が付き始め、今、田んぼ脇の道にその香りを漂わせています。稲の花の香りって想像できますか? それは炊飯器から立ちのぼる「炊き立てご飯の旨そうな香り」と一緒なんです。

 今はまだ稲の花穂は真っ直ぐ立ちあがっていますが、あと1週間もすると次第に重さを増して頭を垂れてきます。それとともに緑の葉も次第に黄色味を帯び収穫の時期を迎えます。開催日程が8月下旬になった今年、早い田んぼではすっかり黄色に色付いていることでしょう。お百姓さんは言います「一生百姓したって、たった50回しか米作りができない!」と。僅か100日のこの変化。そんなことを想像しながらツールド妻有を走ってください。それにしても1年ってほんと早いですねぇ
                                 ではまた paper

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2010年9月27日 (月)

ちょっといい話

 昨夜、とあるツールド妻有の参加者の方がツイッターの中で、大会途中で起きたひとつのエピソードについてつぶやいているの見つけました。
この「奇跡のような偶然の出会いものがたり」、心温まるとってもいいお話なので皆さんにもご紹介します。どうぞご覧ください。

http://cyclerun.exblog.jp/13290074/

 主催者の全く知らないところで、様々なドラマが生まれているんだなぁと改めて思い知りました。350人にはそれぞれ350通りの出会いや感動、あるいは悔いの一日があったと思います。孟地の皆さん本当にありがとうございました!こういった皆様のサポートおかげで「来年もまた参加しよう」という方々が増え、これがツールド妻有の人気の原動力になっています。沿道で応援やサポートをやってくださった方に支えられ今年も良い大会になりました、こうした皆様にあらためて御礼申し上げます。<(_ _)> きっと来年もどこかで素敵な出会いやドラマが生まれることでしょう。

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2010年8月16日 (月)

一足先に妻有は初秋

 ツールド妻有までもう10日と少し。ブログ管理人はわずかなお盆休みのあいだ中は混雑しているとこに出かけるのが嫌で何処にも出かけることなく、かと云って日中は暑くて自転車で走ろうなんて気は全さらさら起きず、二日半もの時間をずっと家でひたすら畑や庭の草取りをしていました (^^ゞ。残暑が厳しく水分補給しながらとはいえわずかな日陰を探して移動しながらしゃがんで雑草を抜き続けるのはある意味激坂を登るより辛いかも(^^ゞ・・・まぁ爺さんになったってことなんでしょうね・・・

 盆休みがあけたらツールド妻有の準備作業もいよいよ大詰め、18日は実行委員のメンバーが我が家に集まり、200枚を超える案内看板を作る作業が待ってます。とはいえ・・・作業だけでは張合いも無し。そこは気の利く事務局の粋な計らいで、生ビールとオードブルを用意したとの事。我が家の庭で作業後にささやかな納涼会?といたします(*^_^*)。やっぱりこう云うこともしなくっちゃね!草取りはそんなことに備えた準備だったのでしょうか? さて、すっかり草取りが終わった休みの最終日。の今日は一日中普段出来ない物置の整理整頓でした。とはいえ間近のツールド妻有や来月末の関東甲信越ブロックサイクリング大会の物品が溢れる車庫は足の踏み場もありません。車庫とはいえクルマはもうこれらの行事が終わるまでは中に入れず路駐です(~_~)。

Dsc01795_2   このところの暑さにすっかり負けていて走ろうなんて気も起きませんでした、でも休みも今日限りと思ったらじっとしていられず、少し気温が下がった夕方になってやっと少し走ろうって気が起き、近場を少しだけ走ってみました。つい先日まで妻有の田圃は一面の青田だったのですが、お盆休みにちょっと走ることをサボった間に田圃はすっかり変わっていました。 青かった稲には穂が出揃い、一面の青は少しづつですが黄金色(こがねいろ)に変わっています。稲穂もわずかに首(こうべ)を垂れ今年の猛暑が豊作を予感させてくれていました。経験のないひとにはご存じないことと思いますが、出穂期(しゅっすいき)の田圃からは新米ご飯を炊くときのあの香りが漂うのです、ご飯の香りというのが正しくなければ、枝豆を茹でる時の香り?? 兎に角食欲をそそる抜群にいい香りが漂います。大会当日、未だその香りが漂っているかは微妙な時期ですが、走りながら少しだけ鼻をヒクヒクさせてみてください。ツールド妻有まではあとわずかですが、おそらく大会当日皆さんが走る頃、棚田は一面の黄金に変わり、秋の気配が満ちていることでしょう。とはいえ未だ8月下旬ですから棚田は秋の気配でも陽気は残暑たけなわ。くれぐれも熱中症には気をつけましょう。

 もうひとつお知らせ。昨年のフルコースの最初にあった西田尻AS、スタートからあまりにも近すぎたため、コースマップにも掲載せず今年は無しにしようという計画でした。ところが様々な方面からのご協力をいただき、急遽西田尻ASを設置することになりました。今のところ水分補給のみですが、我々実行委員のメンバー以外からの自発的なご協力をいただくことは「ツールド妻有」が沿道の皆さんに着実に受け入れられ根を下ろしているということがうれしいです。という事で本日の妻有報告でした。

 

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