裏ばなし

2016年8月22日 (月)

看板立てと道普請

 大会まで残り1週間となりました。何度もお知らせしている通り、主要なコース案内看板はほぼ恒久設置看板に置き換わりました。しかし、それだけで終わりってわけにはいきません。
 参加者に安心して走っていただくため、週末から仮設補助看板の設置作業が始まりました。
恒久設置ができない所に15本ほど追加。看板から看板までの区間が長いところには、その中間にも合わせて20本ほど立てます。急坂・対向車注意・給水・トイレ・滑りやすいなどの注意喚起看板も40本、各コース別の距離表示、ASまで○㎞・ゴールまでの残距離などなど・・・その数およそ200本弱を手分けして立てています。週明けにはスタート会場や主なASなどにバイクラックや仮設トイレの設置作業と続きます。

 
Tuboyama  昨日は朝早くから補充の看板立てと、別チームが行った看板立ての点検作業をやってきました。夏真っ盛りですから、常設案内看板にはあっという間につる草が絡んだり、背丈が伸びて見えにくくなったりしているため、そんな場所の草刈をしたりと、結構時間がかかるコース確認作業でした。また例年転倒事故が起きやすい場所の路面に流れ出た泥をさらって、きれいにする作業もあわせてやりました。 炎天下たった一人の道普請でしたので、こ1時間でもうヘロヘロ。そこには「○に危の字」の看板を追加し、更に手前に大型の注意喚起看板が立ちます。現場は、鉢AS先およそ11㎞先の、急な下り坂の右カーブ。道路左側の斜面から流れ出た土砂で側溝が埋まったため、どんなに晴れが続いた時でも、常に路面がウエットで泥水が流れています。路面を覆っていた泥の大半は路肩に寄せましたが、根本的には側溝の泥さらいをしないと解決しません。それをするには土建業者が、何らかの機械をでやらないと無理な仕事です。結局、参加者の皆さんがこの場所に差し掛かったら看板の指示どおりゆっくり走っていただくしかありません、どうか最徐行をお願いします。作業を急いだため、写真を撮りませんでしたので、画像は3年前のストリートビューからです。
 

 今回のツールド妻有の開催日は25~27日にかけて越後妻有各地で行われる秋の祭り日程の翌日となっています。こうした日程上、事前準備や当日のスタッフ集めも、「更に続けては休めない」という理由からツールドにも多少の障害となり悩ましいところです。
 残り1週間、当日まで怒涛?のような日程が続きます。 会社をクビにならない程度に仕事も少しだけ頑張ります。 24日はコース最終確認とスタート会場と昼食ASにスタートゲートやバイクラックの設置を手分けしてやります。 

  はちゃまた paper 

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2011年6月18日 (土)

試走始めました

 久々の更新となりました。「妻有では山間部の雪がようやく消えました」なんて話をしても、「えっ、今頃?」と俄かには信じていただけないと思いますが・・・。コース上の雪は5月半ば過ぎにすでに無くなっていました、でも一日中日陰の路肩や沢筋にはつい最近まで雪が残っていたのです。豪雪だった今年は、道路が開通しても道の脇の立ち木が雪で折れ、道を塞いで通過できない場所が何箇所もあったり、また東日本大震災の翌日に起きた「長野県北部地震」の影響で路肩や道路脇の斜面が崩れているため、日中のみ通行可能というところもあり、なかなか全コースを通して通行可能となりませんでした。ようやく全コースを通して走行可能になった先日の日曜日、初めて全てのコースの状況を確認することができました。

Cimg2199_4 ↑で書いたように「長野県北部地震」の影響は大きく、コース上にはところによって数多くの亀裂や段差が出来ました、主要道路の殆どは応急修復が終わり、通行にはまったく支障なく走ることが出来ます。しかし通行量の少ないところではまだ亀裂や段差もそのままであったり、雪による倒木の処理も進んでいないところも何箇所もあるほか、道路の大部分が落ち葉に覆われ清掃も行われていないところも目立ちました。豪雪と震災の復旧工事は、こうした軽微な融雪後の復旧処理に影響を与えているようです。とはいえ、現在の路面状況は昨年よりいくらか悪化している程度で大会を開催できないというほどのものではなく、これから2ヵ月の間に改善されると思います。ただ心配の種は、梅雨時の大雨の影響や復旧工事による通行止めがありはしないかということ、それによりコースの変更やショートカットの必要が起こった場合です。心配の種は尽きませんが、準備だけは粛々と進めて参ります。こうして路面状況など心配させるような記事を読んで、不安を感じる方もいらっしゃると思いますが、実際のところ下り坂で路面状況も考えず余程高速でカーブに突っ込んだりさえしなければ大丈夫!、まぁあの激坂登りのコースではこうした心配は無用でしょうが・・・ 妻有は大丈夫!!風評に惑わされず安心しておいでください。例年通り暖かい人情と温泉、美しい里山と美味しい食べ物が迎えてくれることでしょう。

 先日の試走の目的は路面状況の確認とルート案内看板設置箇所のマニュアル化でした。これまではイベント開催の2日ほど前から2~3チームがトラックに看板やテント資材、食品・飲料水を満載し、AS集落に配置したり、看板チームは独自の判断で場所を決めて立てて廻りました。しかし、1日だけではとても終わらず、丸2日間を費やす大仕事でした。そこで今回はそれぞれの通過集落のASボランティアの皆さんへ説明会で、エイドで配布する食品・飲料水や看板を配布・運搬までお願いし、看板立てや交通誘導も依頼することにしました。そのため、設置基準がバラバラでは判り難いルート案内になるため、看板立てをマニュアル化し、誰が設置しても同じ判断基準で立てられるようすることにしました。マニュアルには、全ての案内看板の設置位置を示した地図と現場写真、矢印の方向などを書き込みます。そのため、当日と同様に一旦仮設の矢印看板を現場に立てて写真を撮り、交差点分岐の状況を詳しく記録する必要があります。結構手間が掛かる仕事なので1日でおよそ3分の1しか廻れず、あと2回は行く必要があります。でも、コースが変更になった場合、無駄になる部分も出ることもあるでしょう。しかしこれさえ出来たら大会前日の作業はかなり改善されると思います。今が準備の正念場?しっかり準備します!

 事務局には今、毎日のように今年のコースについてや参加受理証に発送について問い合わせがあります。これらの書類は7月中に皆様にお届けする予定となっています。前述のようにまだコース状況がようやく確認できた段階ですので、これから印刷物の準備が始まるという次第です、発送までもうしばらくのご猶予をお願いいたします_(_^_)_

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2010年7月10日 (土)

やっと出来上がりました

 参加申し込みをしたものの受理されたのかどうか確認ができず、そろそろ不安sweat02になってきている方も多いと思います。参加者のみなさんに送る受理証など他のものはもうとっくに準備ができたというのに・・・。コースマップだけは何となく作るのが面倒というか、自信がなくていつまでたっても「これで完成good」という踏ん切りがつかず、「あ~だ、こ~だ」と弄繰り回していました。しかし、下手クソはどうしたって下手クソ、センスのないのは致し方ない (*_*; ついに「マップなんてコースが判ればいいさ!誘導や看板があるから地図なんて見なくても走れるだろう!」と開き直りましてぇ~。タイムリミットも迫った昨夜、ようやくマップ原稿の仕上げに見切りをつけてやっと発注にこぎつけました。ところが発注には困難が・・・我が家のネット環境が遅くて何度やってもエラー続き。やっと発注できたと思いきや、レイアウトの一部に変なところがあって駄目だし(>_<) でももうどうしようもありません。 手遅れとは思いますがもうどうしようもありません、何卒ご容赦ください。

 印刷されたものが届き封筒に詰めるのは来週末頃の予定です。皆さんの手元に届くのは多分20日過ぎになるかと思います、もう暫くお待ちください。<(_ _)>

 そのコースマップ、お手元に届く前に特別に後悔しちゃいましょう?? オッと!後悔じゃなく公開でした^_^; 仕上がりが不満足なんで後悔になりそうです。でもこれで肩の荷が降りました。次は案内看板に使うベニア板が足りないようなんでそれを作ります、これはオイラのもっとも得意とする分野です。scissors

 マップはここをクリック

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