最新情報

2018年4月15日 (日)

おかげさまで定員に達しました #tdtsumari

 「ツールド妻有2018」は、おかげさまで本日昼前をもちましてすべてのコースが定員となりました。
たくさんの皆様、申し込みありがとうございます。

 大多数の皆さんは参加料の入金を済ませていらっしゃいますが、まだの方も100名ほどいらっしゃいます。入金期限は参加申し込みから1週間ほどとなっています。それを過ぎると申し込み自体がキャンセルとなりますのでご注意ください。

 残念ながら、エントリーに間に合わなかったみなさん、ツールド妻有実行委員会では、いつでもツールド妻有のコースを走っていただけるよう常設案内看板を設置し、コースマップを配布しています。この件については後日あらためて書きたいと思います、少しお待ちください。

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2018年4月12日 (木)

冬季通行止め解除

 雪深い越後妻有にもようやく遅い春がやってきました。しかし、ツールド妻有のコースはまだ通れない場所も多々あります。

 数日前、昨年以来長いあいだ通れなかった小脇から中子の間のあの激道(通称ガリガリ峠」の冬季閉鎖解除のお知らせがようやくありました。

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 冬の間は雪崩の危険があって除雪せず通行できない国道や県道は、春ともに雪崩の危険が去ってから重機で除雪されます。しかし、交通量が少ない林道などは、自然に雪が融けるのをひたすら待つだけです。

 坪山峠(通称パエリア峠)の前後は、日当たりが良いところはすでに融けていると思われますが、例年この時期には北斜面や吹き溜まりにはまだ雪が残り、クルマで通り抜けできないところもあります。

 それでも今年は3月の好天で例年になく早く雪解けが進み、4月末には全線通れるようになるかと予想しています。

 この時期の越後妻有は、残雪と新緑がかがやく一年で一番美しい季節です。練習がてら走ってみませんか

数年前の画像ですが、パエリア峠に向かう林道、残雪の中の新緑、いかがですか?Dsc_0110

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ツールド妻有2018募集定員まであとわずかです

募集開始から一日とちょっと過ぎました。たくさんのご応募ありがとうございます。

いずれのコースも募集定員に近づいてきました。

午前8時現在の定員までの残り状況は
   120㎞コース:100人 90㎞コース:39人 70㎞コース:9人 となっています。

 参加しようと思っている皆さんはお急ぎください。

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2018年4月11日 (水)

参加申し込み絶賛受付中!!

 昨夜から「ツールド妻有2018」の参加申し込み受け付けが始まりました。16時間後の午後4時時点で、既に募集定員の80%近くの申し込みをいただいいるようです。募集定員が少ない70㎞コースに参加希望の方は特にお急ぎください。

 このペースで申し込みが進むと、他のコースもすぐに埋まってしまいそうな予感がしています。今年は3年に一度の公式ジャージが参加賞となるためでしょうか、いつになく速いペースで申し込みが進んでいます。

 まだ先があるからと参加を迷っているとチャンスを失いますよ、とりあえず 「ポチッ

 

 

 

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2018年3月12日 (月)

ツールド妻有2018 開催のお知らせ

 

ツールド妻有2018の開催日程が発表されました。

今年の開催日は8月26日(日曜日)午前7時スタート。参加受付の申し込みサイトは、4月11日(水曜日)午前0時に公式サイトで開示されます。
 
 今回は、毎回好評でみなさんが楽しみにしている3年に一度のオリジナルジャージが作られ、当日は参加者全員がこれを着て走ることになります。
 このオリジナルジャージは、一昨年に作られた特別バージョンの紺色10周年記念ジャージを含め、今回で5種類目となります。 今年はどんなデザインになるのか、今から楽しみですね。参加常連のみなさんは何種類持っていますか?

 昨年は夏大会が開催されず、晩秋に規模を縮小し開催されましたが、今回は例年通りのまた暑い夏の大会が戻ってきます。

 なお、受付開始までは、大会に関するご質問や問い合わせなどを含め、一切を受け付けておりませんとのことです。
 
 受付開始が平日深夜ということもあり、忘れなきよう今からカレンダーに印をつけておいてください。

  新しい動きや情報がありましたら、今後も逐次お知らせいたします。
 
 

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2017年9月14日 (木)

朗報があるといいけど・・・

 久々の更新でブログの書き方さえ忘れそうです (~_~;)
詳しい理由も明らかにされないまま、残念ながらツールド妻有2017は中止となってしまいました。
 今更ですが、中止の理由は・・・

 開催10年目となっても実行委員会とは名ばかり。当初の参加者数十名程度から次第に規模が大きくなり500人程度までは何とか対応できていた運営体制も次第に無理が重なり、近年の1000人規模での開催となるととうとう限界が現れたようです。実行委員とはいえ普段は仕事がある身。開催1か月ほど前になるとどっちが仕事やら・・・万が一、大会当日に組織中心にいるひとりでも欠けると運営が立ち行かなくなるというところまで来てしまいました。そんなことがあり、新しい組織を再構築しようということになりましたが、今年の開催日までに準備が整わず止む無く中止という判断となった次第です。期待していた皆様には大変残念なことだったでしょう。
 ようやくここに至って様々な団体や個人の協力で新しい組織が出来上がる目途が立ちつつあるようです。

 来年は3年に一度の「大地の芸術祭」の開催年。来年は例年の規模で開催を目指して準備が始まるという情報があります。3年に一度の記念ジャージを着て走ることはできるのでしょうか?期待が高まります。
 更にもうひとつ、気になる情報!どうやらこの秋に番外のツールド妻有「秋編」ともいえる大会を画策しているという情報があります。
 「越後妻有は秋真っ盛り 紅葉と新米コシヒカリ 新蕎麦 柿・栗・お芋・きのこや秋野菜・・・旨いものは夏以上に盛りだくさん!」 どんな大会になるやら最新情報から目を離せませんね。 
     画像はイメージです(*^。^*)ℓ

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最新情報は ツールド妻有のフェイスブックやツイッター、公式サイトでも順次発表がありますからこちらも注目ですね。

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2017年4月 8日 (土)

2017ツールド妻有 開催発表遅延のお詫び

 

2017ツールド妻有開催について、多くの皆様から日程についてお問い合わせがあるようです。
公式サイトの更新もなく、事務局へのメールはじめ市の観光担当部署やスタート会場の温泉施設にまでにまで問い合わせがあるとのこと。「いったいどうなっているのか!」というお叱りも承っていると聞いております。

 現在「2017ツールド妻有」は運営体制にある突発事情が発生し、その対策を協議検討していることが原因となっています。そのため今のところ事務局への電話も対応できない状態となっており、開催日程も募集人数も不確定のため、皆様にはご迷惑をお掛けすることとなっています。
 近日中に結論が出され、公式サイトやツイッター公式アカウントなどで発表があるようです。ツールド妻有フアンの皆様には申し訳ないことですがもうしばらくお待ちください。

 

 

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2016年8月27日 (土)

いよいよ

 さて、今日午後1時は前日受付開始です。越後妻有は夜中から雨ザーザーのお天気。予報をチェックしましたがどうやら今日は一日中raincloudrainrain降ったり止んだりで、気温も20℃程度で肌寒いようです。こんな日はテンション上がりませんねぇ。遠方からエントリーの皆さんは気を付けていらっしゃってください。
 ところが昨日までの予報が一転し、明日は一日晴れマークsunsunsunsunsunsun!気温も30℃まで上がる予報となりました。 typhoon台風の動向も気になりますが新潟に影響が出るのは火曜日頃らしいのでひとまず安心です。

 参加者・スタッフ・沿道の皆さん!みんなでツールド妻有10周年を楽しみましょう!

    はちゃね paper

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2016年8月13日 (土)

最新情報

 エイドステーションの1つ、昼食エイドの場所が変更となりました。昨年はこれまで9回続いた「農舞台」が諸般の事情で「旧孟地小学校跡地」に変更となりました。今回も予定した農舞台から使用を断られたため、昨年と同じ「旧孟地小学校跡地」ということでマップを印刷し、参加者の皆さんに配布されました。

 孟地小跡地はその位置条件や広さ、地面が未舗装など様々な問題があったため、「何としても他の場所を!」ということで、別の場所を模索検討し使用許可交渉を続けたところ、ここにきて、ようやくこれまで通り「農舞台」の使用許可を取り付けることが出来ました。この事については前日・当日の参加受付時に皆さんに伝えられます。また出走前にもアナウンスする予定です。

 農舞台ASは昨年のエイドからおよそ5㎞ほど先になります。リピーターのみなさんにはお馴染みの場所ですから説明の必要はありませんが、道路状況としては伸びた部分はほぼ平坦ですから、時間的には20分もあれば到着できるかと思います。

 実は農舞台で1000人の参加者に対応するのは初めてのため、一昨日はその会場レイアウト確認に出向き打ち合わせをしてきました。1000人に対応するため、トイレ不足も予想されますから仮設トイレの場所と数、バイクラックの設置場所、参加動線を考えた補給食提供の位置決めなどいろいろ検討し決めてきました。参加者が増えるにつれいろいろな事態がでてくるので、その対応がなかなか難しいですね。

 朗報?がひとつ。 補給食ガリガリ君の提供を復活します! 、昨年は冷凍車の手配が出来なかったためガリガリ君を出すことができず、期待していた参加者の皆さんを裏切る結果となりました。今回もガリガリ君は出さないという方向でマップにも記載しませんでした。しかし、猛暑の中開催される本大会名物ASでもあり、提供される場所が「ガリガリ君峠」とまで呼ばれるまでになった今、何としても復活させようとということで条件など検討し決めた次第です。冷凍車は手配できませんでしたが、今回は冷凍仕様の保冷ボックスとドライアイスで対応しようという計画です。通過タイムが遅くなる後半までガリガリ君を融かさず提供できるか、初めての試みですからそこがいちばん心配なところです。後半のみなさん、融けてしまってたらゴメンナサイ m(__)m 融けてしまったガリガリ君はどうしましょ!(*^。^*)

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2016年8月 9日 (火)

準備着々

 参加賞のひとつ、10周年記念の黄色いオリジナル手拭いが出来上がりました。
ジャージも出来上がりました。公式エイドステーションで出す食材も発注完了、さすがに1000人分ともなるとすごい量ですね。

 先日、コース確認のため出かけたところ、一部を除いて通行に支障があるところは見当たりませんでした。一部を除いてという微妙な表現ですが、詳しくお知らせすると・・・
 スタートから数百メートル走った宮中橋の先で国道改良工事が始まる予定です。当日は片側交互通行のため現場には誘導員を配置するという旨の連絡が建設業者から入りました。スタート直後でもあり片側交互通行って大変困ったことと思いました。しかし日曜の早朝ですし、交通量はごくわずか。対向するクルマがある時以外はほぼ自転車優先でスムーズに流れると思います。参加者のみなさんのご協力をお願いします。
 他にはコース距離に関わらずすべてのみなさんが走行する鉢ASの先、魚沼基幹林道(坪山ASの前後)およそ10㎞ほどの区間で道路脇部分に夏草が生い茂り、道幅が極端に狭くなっていました。それは通常の道路幅の半分以上を覆い尽くし、コース確認の軽トラの車体両側を擦るほどの狭さでした。担当当局に問い合わせたところ、お盆前後には10㎞すべて刈り払い作業をしてくれるということでした。10キロもある道の両側を全て刈り払うってすごい労力なんですが、この暑い最中に仕事とはいえ感謝感謝です。当日までにはきっと綺麗になっていることと思いますが、また確認に行ってきます。そんな旺盛な夏草の繁茂から常設コース案内看板も覆われて見えないものが何ヶ所かありました。これは実行委員会で刈り払い作業をします。  
 もう一ヵ所。120㎞コースで松代町から5Kmほど走った辺り、田野倉集落の手前に道路拡幅工事があり、20m程の区間が砂利道になっていました。工事進捗状況から大会当日までに完工するようには見えませんでした。走行の際は下車歩行をお勧めします。他に特に支障になる場所はありません。

 旧盆を間近に控え、越後妻有では早朝から各集落単位で住民のみなさんが集落の道路脇の草の刈り払い作業に汗を流していました。暑い中ホントにご苦労様。集落単位の結と云いますか公力という共同作業です。大会当日にきれいに刈払いの済んだ路肩を見たら、こんな仕事もみなさんの力で行われたんだということを思い出してください。

   はちゃまた!paper

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