最新情報

2017年4月 8日 (土)

2017ツールド妻有 開催発表遅延のお詫び

 

2017ツールド妻有開催について、多くの皆様から日程についてお問い合わせがあるようです。
公式サイトの更新もなく、事務局へのメールはじめ市の観光担当部署やスタート会場の温泉施設にまでにまで問い合わせがあるとのこと。「いったいどうなっているのか!」というお叱りも承っていると聞いております。

 現在「2017ツールド妻有」は運営体制にある突発事情が発生し、その対策を協議検討していることが原因となっています。そのため今のところ事務局への電話も対応できない状態となっており、開催日程も募集人数も不確定のため、皆様にはご迷惑をお掛けすることとなっています。
 近日中に結論が出され、公式サイトやツイッター公式アカウントなどで発表があるようです。ツールド妻有フアンの皆様には申し訳ないことですがもうしばらくお待ちください。

 

 

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2016年8月27日 (土)

いよいよ

 さて、今日午後1時は前日受付開始です。越後妻有は夜中から雨ザーザーのお天気。予報をチェックしましたがどうやら今日は一日中raincloudrainrain降ったり止んだりで、気温も20℃程度で肌寒いようです。こんな日はテンション上がりませんねぇ。遠方からエントリーの皆さんは気を付けていらっしゃってください。
 ところが昨日までの予報が一転し、明日は一日晴れマークsunsunsunsunsunsun!気温も30℃まで上がる予報となりました。 typhoon台風の動向も気になりますが新潟に影響が出るのは火曜日頃らしいのでひとまず安心です。

 参加者・スタッフ・沿道の皆さん!みんなでツールド妻有10周年を楽しみましょう!

    はちゃね paper

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2016年8月13日 (土)

最新情報

 エイドステーションの1つ、昼食エイドの場所が変更となりました。昨年はこれまで9回続いた「農舞台」が諸般の事情で「旧孟地小学校跡地」に変更となりました。今回も予定した農舞台から使用を断られたため、昨年と同じ「旧孟地小学校跡地」ということでマップを印刷し、参加者の皆さんに配布されました。

 孟地小跡地はその位置条件や広さ、地面が未舗装など様々な問題があったため、「何としても他の場所を!」ということで、別の場所を模索検討し使用許可交渉を続けたところ、ここにきて、ようやくこれまで通り「農舞台」の使用許可を取り付けることが出来ました。この事については前日・当日の参加受付時に皆さんに伝えられます。また出走前にもアナウンスする予定です。

 農舞台ASは昨年のエイドからおよそ5㎞ほど先になります。リピーターのみなさんにはお馴染みの場所ですから説明の必要はありませんが、道路状況としては伸びた部分はほぼ平坦ですから、時間的には20分もあれば到着できるかと思います。

 実は農舞台で1000人の参加者に対応するのは初めてのため、一昨日はその会場レイアウト確認に出向き打ち合わせをしてきました。1000人に対応するため、トイレ不足も予想されますから仮設トイレの場所と数、バイクラックの設置場所、参加動線を考えた補給食提供の位置決めなどいろいろ検討し決めてきました。参加者が増えるにつれいろいろな事態がでてくるので、その対応がなかなか難しいですね。

 朗報?がひとつ。 補給食ガリガリ君の提供を復活します! 、昨年は冷凍車の手配が出来なかったためガリガリ君を出すことができず、期待していた参加者の皆さんを裏切る結果となりました。今回もガリガリ君は出さないという方向でマップにも記載しませんでした。しかし、猛暑の中開催される本大会名物ASでもあり、提供される場所が「ガリガリ君峠」とまで呼ばれるまでになった今、何としても復活させようとということで条件など検討し決めた次第です。冷凍車は手配できませんでしたが、今回は冷凍仕様の保冷ボックスとドライアイスで対応しようという計画です。通過タイムが遅くなる後半までガリガリ君を融かさず提供できるか、初めての試みですからそこがいちばん心配なところです。後半のみなさん、融けてしまってたらゴメンナサイ m(__)m 融けてしまったガリガリ君はどうしましょ!(*^。^*)

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2016年8月 9日 (火)

準備着々

 参加賞のひとつ、10周年記念の黄色いオリジナル手拭いが出来上がりました。
ジャージも出来上がりました。公式エイドステーションで出す食材も発注完了、さすがに1000人分ともなるとすごい量ですね。

 先日、コース確認のため出かけたところ、一部を除いて通行に支障があるところは見当たりませんでした。一部を除いてという微妙な表現ですが、詳しくお知らせすると・・・
 スタートから数百メートル走った宮中橋の先で国道改良工事が始まる予定です。当日は片側交互通行のため現場には誘導員を配置するという旨の連絡が建設業者から入りました。スタート直後でもあり片側交互通行って大変困ったことと思いました。しかし日曜の早朝ですし、交通量はごくわずか。対向するクルマがある時以外はほぼ自転車優先でスムーズに流れると思います。参加者のみなさんのご協力をお願いします。
 他にはコース距離に関わらずすべてのみなさんが走行する鉢ASの先、魚沼基幹林道(坪山ASの前後)およそ10㎞ほどの区間で道路脇部分に夏草が生い茂り、道幅が極端に狭くなっていました。それは通常の道路幅の半分以上を覆い尽くし、コース確認の軽トラの車体両側を擦るほどの狭さでした。担当当局に問い合わせたところ、お盆前後には10㎞すべて刈り払い作業をしてくれるということでした。10キロもある道の両側を全て刈り払うってすごい労力なんですが、この暑い最中に仕事とはいえ感謝感謝です。当日までにはきっと綺麗になっていることと思いますが、また確認に行ってきます。そんな旺盛な夏草の繁茂から常設コース案内看板も覆われて見えないものが何ヶ所かありました。これは実行委員会で刈り払い作業をします。  
 もう一ヵ所。120㎞コースで松代町から5Kmほど走った辺り、田野倉集落の手前に道路拡幅工事があり、20m程の区間が砂利道になっていました。工事進捗状況から大会当日までに完工するようには見えませんでした。走行の際は下車歩行をお勧めします。他に特に支障になる場所はありません。

 旧盆を間近に控え、越後妻有では早朝から各集落単位で住民のみなさんが集落の道路脇の草の刈り払い作業に汗を流していました。暑い中ホントにご苦労様。集落単位の結と云いますか公力という共同作業です。大会当日にきれいに刈払いの済んだ路肩を見たら、こんな仕事もみなさんの力で行われたんだということを思い出してください。

   はちゃまた!paper

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2016年7月24日 (日)

記念ジャージサイズ変更などについて

 一旦申し込みしたが、「ジャージのサイズを変更したい」、「都合が悪く参加できないので参加者を変更したい」という方。間もなく公式サイトで申し込み変更についてアナウンスがある予定です。そこで今年のコースマップも合わせて公開されます。

 ジャージサイズ変更やコースについて、公式HPで発表前に事務局へのお問い合わせは固くお断りします。またお答えできません。

 ジャージサイズ変更と参加者変更は公式サイトで公表後、記載の専用サイトからの手続きのみ受理します。どうぞご了承ください。

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10周年記念ジャージ発表

 応援ブログ読者の皆様 更新が滞り誠に申し訳ありません m(__)m 
本ブログコメント欄に主催者のやる気のなさを指摘されていました、そのことについては記事最後に書きますが、とりあえず最新情報からお知らせです。

 ジャンジャジャジャ~~ン♪

Photo_6

 

 これまでのテーマカラーの黄色イメージを一新し、いかにも記念大会特別バージョンにふさわしい色合いです。デザインはこれまでツールド妻有を支えていただいた協賛各社のロゴを全て全面に配置したもの。参加者の皆さんや声援を送る沿道で皆さんはじめ、集落エイドステーションを運営する皆様、スポンサー様の支援協力のおかげで10周年を迎えることが出来ました。本当にありがたいことです。 このジャージを着て1000人が集まるスタート、そして里山を駆け抜ける姿を想像すると今からワクワクします。

 次に、参加受理証、参加者ガイド発送についてお知らせ

 当初7月20日頃を目途と発表しておりました。様々な事情によりようやく校正が終ってただいま印刷作業に回っているとの情報です。出来上がり次第マップなどとともに封筒に詰め発送となりますが、1,000通ともなると少ない人数で対応するため時間がかかります。参加者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、もう少しお待ちください。

 その他 これまでにわかったこと

 昼食のエイドステーション、先回は3年に一度開催される大地の芸術祭に当たったため、農舞台が大混雑するための特別処置として孟地小学校跡地となりました。本来はまた農舞台に戻すとの方向でしたが、今回も参加者が1000人ということと、大地の芸術祭が定着し開催年でない時も混雑、まして夏休み時期には特別展が開催されるということで農舞台から使用不可という連絡を頂いております。そのため今回も昨年同様孟地小学校跡地で開設される見通しです。トイレの数や足元が未舗装という問題も抱えていますが、出来るだけ改善されるよう担当者には強く申し入れたいと思います。

 コースについて

 およそ一か月前の状況となりますが、70・90・120㎞コースともに交通に障害はありませんでした。今後天候や工事によって状況が変わることもありますので、今後数回は確認に出向く予定です。路面状況は刻々変化しますので、大会日程が迫ってきた時点でそのことについては書くつもりです。

 さて、ここからはツールド妻有の運営体制について書きます。興味のない方はスルーしてください。

 近年のツールド妻有は参加者が次第に増加し、1000人募集でもあっという間に定員に達するという状況が続いています。これだけの規模になればさぞかし実行委員会も規模が大きくなっているだろうと思われる方が多いと思います。当日の運営については、受付事務・設営・巡回・看護・メカニックなどのボランティアスタッフはじめ集落エイド運営など多数のみなさんの協力で運営されています。しかしながら、実際にはそれらのみなさん全員・あるいはその代表者が実行委員会メンバーという訳ではないというのが実態です。

 大会運営に協力いただくそれぞれのみなさんが実行委員会という立場ではなく、自主的対応で前日や当日に活動していただいています。もちろん主催者側からは場所や時間はじめいくつかの指示事項を伝えて打合せはしておりますが、イコール実行委員会メンバーという位置づけではないという事。これにはツールド妻有が始まった10年前にはこれまでこの大会が継続されここまでの規模を想像できず、それぞれが自主的に動きその体制で今まで運営出来てきたことが起因します。 では実際の実行委員会メンバーがどうなっているかというと・・・

 実行委員会代表で本大会発案者の伊藤さんと事務局と本ブログ管理人の3名のみ。 他に初回から連続参加していただいている方が自主協力を申し出ていただき公式サイト運営ウエブ担当として活動いただいております。 圧倒的に人員不足ですから10年を期に運営体制の見直しを図っていました。事前準備の段階から少しづつでも加わっていただき、次回以降徐々に運営を移行すると予定したNPO団体の問題で今回も実行委員会3名体制という状況を変えることができませんでした。前回もギリギリでこなした運営でしたが、1000人という事務作業も限界です。

 3名の役割として 実行委員代表はジャージ関係や協賛依頼など、事務局は運営募集事務一切・参加者対応・地元協力者との交渉・ボランティア対応などこれら一切を仕事の合間にするという多忙を極める状況です。3人目のメンバーは、第1回開催の立ち上げ段階から伊藤さんに声をかけられ運営に携わる本ブログ管理人。任務と云えばコースの設定に関すること、公式エイド運営準備・備品物資管理などなど諸々雑用担当。

 こうした体制でこれまで何とかやってこられたのは、当日の運営協力者の存在もありますが、3人がそれぞれ各自の任務に習熟し、必要な協議も会うことなくメールや電話で対応できたことが小人数だからこそのメリットでした。兎にも角にも1名体制の事務局の負担が大き過ぎることが一番の問題。言い訳になりますが、そのため参加者へのメールや電話への対応や事務手続きへの遅れが発生。しかしながら、これまでの経緯から他の2名がこれらに対応できる体制となっていません。そこで事務局拡充策としてNPO組織から協力いただこうという目論見でしたが、今回それがかなわず従来通りの体制となった次第。

 最新情報はこまめに更新したいところですが、参加者が多くなるにつれ不確定情報を出すことで公式アナウンスと勘違いされ苦情が出たこともあり、その対応で事務局の負担が増えたこともあります。準備状況を伝えるため情報はこまめに発信したいところですが、不確定情報について書くことは控えています。10年目ともなるとこれまでと変わらない状況が多く、応援ブログもネタ不足になりがちですが、それでも大会が近付くにつれネタも出てくると思います。出来るだけ更新できるようこれからは頑張りますので今後とも応援ブログ訪問ください。

 最後に少しだけ裏話。 好評いただいているガリガリ峠の補給食、皆さんにお送りする公式マップに掲載されていません。マップ印刷段階で実行できるか確定していないため記入されていません。冷凍車又はそれに代わる手段を確保するため鋭意努力中です。もし当日あの場所にあれがあったなら、それは本当にサプライズエイドということです。

ではまたpaper

 

 

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2015年8月20日 (木)

悲報 ガリガリ君が・・・

 残念なお知らせですが、毎回大好評の補給食「ガリガリ君」を提供できなくなってしまいました。(+o+)

Gari_large  ガリガリ君峠という別称まで頂いた大会名物の苧島ASでしたが、残念なことに例年借用していた冷凍車が故障のため出動できなくなり。直前まで代わりの冷凍車を探したのですが、この時季どこのレンタル会社でも全く空車がなく遂に断念となった次第。

 他の方法での対応も考えましたが、大量のガリガリ君を炎天下で保管するにはリスクが伴うため躊躇していました。そうこうするうち発注期限が迫り ついにガリガリ君を提供することを断念しました。楽しみにしていた参加者の皆様には誠に申し訳ないことです。

 今回、昼食会場が従来より5㎞ほど手前の旧孟地小学校に変更となったことで、苧島から孟地ASまでは僅か3㎞弱と近く、苧島での補給は全くありません。コースマップにも苧島にASの記載はなく、ガリガリ君の絵が載っていましたが、苧島はもともとASではなくサプライズ的補給として計画されていたものでしたので、ASの廃止ではありません。

 激坂を登り詰めたあとのごほうびが無くするのは残念ですが、これがないから参加取りやめなんて方がいないことを祈っています。  参加者のみなさんの中に、「赤城乳業さんや冷菓業界関係者とかいたらとな~」と甘い夢を見ましたが、現実は厳しかったです ^^; いつか冷凍車の用意ができたら復活と行きたいものです。

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会場周辺の交通規制

 大会まであと3日となりました。 当日朝、会場周辺には交通規制があります。
当日受付のみなさんは、できるだけ指定駐車場に駐車後、会場内で受付をしていただくとありがたいのですが、クルマで受付会場に来られる場合、国道353の宮中橋からのみ通行が可能となっています。

Photo_2

「交通規制図」をダウンロード

 

ゴール直前の直線道路側(ウイニングランロード的な道)からは入場できません。

クルマで受付に来た場合、スタート会場内の臨時駐車スペースに駐車し受付は直ちに退出し指定駐車場に駐車してください。受付時間終了後は全車退出となります。

大会当日は、会場周辺地域の祭礼と重なっています。周辺の混雑も予想されますので、交通規制に従いご安全に来場ください。

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2015年8月 1日 (土)

諸々 最新情報

 大会まであと3週間となりました。公式アナウンスでは7月下旬までに参加者ガイドを発送するという告知でした。しかし未だに大会事務局から送付がなく気をもんでいる方も多いかと思います。

 最新情報によると、諸般の事情によって遅れが出たため、参加者ガイドの発送は8月10日を目途に作業を進めているということでした。また、メールによる問い合わせも多いため、事務局長が仕事の合間に一つ一つに回答する時間も取れず、そのため回答が遅れるということでみなさんにご迷惑をかけているようです。 問い合わせの多くはジャージサイズの変更と代理出走の可否というケースが多いようです。条件もありますがどちらも可能であり、これらについては、8月10日を目途にお送りする参加者ガイドにその手続き方法が書いてあるということでした。

 ジャージサイズの変更については、参加者のみなさんから申し込んでいただいた各サイズを集計し、若干の余裕を見て発注している訳ですが、交換の余裕にも限りがあるので無暗に変更を申し込んでいただくことには無理があります。これまでに変更申し込みをいただいた分については何とかなるようですが、これから新たに多くの方々の変更を際限なく受け付けることには可能であると言い切れないようです。M~LとL~Mという交換が一つ成立できれば差引±0 となりますので影響ありませんがサイズ変更が一方的に偏った場合に困ります。できれば受付から出走までの間に参加者同士で交換が成立すればよいわけですので、そういう場を設けられるよう検討するよう働きかけたいと思います。
 出走者の変更については、参加者ガイドで告知される手続き方法によって可能です。

 さて、先日行われたAS担当者説明会で得たその他の最新情報ですが・・・
今年は3年に一度のジャージを着て走る大会。ということは大地の芸術祭の開催年であるということです。今更ですがツールド妻有の発祥は大地の芸術祭の作品の一つ。大地の芸術祭は7月26日に開幕し9月13日までの会期となっています。開幕から1週間、妻有の地にはすでに観光客が押し寄せ、特にツールド妻有の昼食会場である松代農舞台周辺は週末ともなるとごった返しているという状況です。
 これまではそうした状況でも何とかやってきました。しかし参加者が1000人ともなると不測の事態も予想されます。そのため、今回は農舞台でのAS開設を断念し、場所が変更になることが決まりました。新しいASは農舞台の手前5kmにある廃校となった旧孟地小学校の校庭となります。農舞台は施設の整った場所でしたが、やむを得ない措置かと思います。この変更に伴い120kmコースは孟地ASを出て松代に向かった後は、松代高校前の農舞台信号で90・70kmコースと別れ、農舞台には行かずに右折、旧国道からさらに右折し芝峠・田野倉方面に向かうことになります。

 ガリガリ君峠から旧孟地小学校まではわずか3kmの距離です。あまりにも近いためガリガリ君ASは廃止も検討されていますが、大会名物でもあり皆さんが楽しみにしている補給ですので存続されるよう期待しています。

 鉢ASでは昨年に引き続いてマッサージサービスも行われるようですが、1000人という参加者でマッサージを受けられる方はラッキーなものかもしれません。

 Sinnkanban他には、今回のコース案内看板が2種類混在するという情報です。

 これまでは大会当日のみに仮設のルート案内看板を立てていました。ところが、大会開催時以外にも通年に渡ってこのルートを走る方も多く、市の観光にも役立つということから補助金など活用したツールド妻有を通年通して走ることができるパーマネントコースとして交通標識と同じようにアルミ製で鉄柱に付けられた常設の「ルート案内看板」の設置が始まりました。画像は新しい常設看板です。今年度分として建てられたのはこれまでにおよそ70本ほどとまだ半分程度。これがまだ立っていないところは従来の仮設案内看板で対応するということです。来年度も継続されすべての看板が立てば、大会当日に限らずいつでもツールド妻有のコースを走れるということになります。

 何度も繰り返しになりますが、今年は「大地の芸術祭」開催年です。そのため何かと例年と状況が違い、ただでさえ道が狭い過疎地の山道に地理不案内の観光客がクルマで訪れています。ですから例年以上に対向車に注意することも重要です。実行委員会でも車向けに注意喚起の看板を立てますが、参加者のみなさんもいつも以上に対向車に注意をしていただかなければなりません。

 看板に関しての注意として、黄色に黒のツールド妻有の看板と芸術祭の作品案内看板が似たような黄色と黒です。慣れてくればパッと見て判りますが、スタート直後は注意が必要です。例年ミスコースが多発している分岐点には、新たに道路に誘導案内のラインを引く予定ということでした。 

 参加者が増えた関係から、ゴールの温泉が込み合うことも予想されるため、今回はゴール後の温泉利用券が「ミオン」と「ゆくら妻有」という施設の共通利用券となるようです。ミオンに比べこじんまりとした施設ですが、開放感のある施設で、露天風呂もある源泉かけ流し温泉となっています。「ゆくら妻有」はミオンからは5kmほど離れたツールド妻有のコース上にあります。こちらも是非利用をください。

大会まで残り3週間。参加者も主催者も準備が慌ただしくなります。 猛暑の続く今年ですから、大会当日の熱中症も心配されます。各エイドでは、例年通り冷えたキュウリやトマト・コシヒカリおにぎりなど補給も不足が無いよう準備しているようです。riceballriceball食べ物 の画像キュウリ デコメ絵文字トマト デコメ絵文字ナス デコメ絵文字トウモロコシ デコメ絵文字no title 絵文字アイス棒アイスソーダアイスアイスキャンデー の画像  こちらもご期待ください 公式ホームページではないので多少の思い違いなどもあるかと思いますが、また新しい情報があればいち早くお伝えしたいと思います。

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2015年6月12日 (金)

準備状況とメカニックスタッフの募集 #tdtsumari

 ツールド妻有開催まで2ヶ月あまりとなりました、このところブログの更新が滞ってしまい申し訳ありません。
 今回は定員を400人増やし1000人としましたが、最初は果たして定員に達するのだろうかという不安が先に立っていました、しかし、あっという間の定員達成はやはりジャージ効果なのでしょうか??主催者としては驚いたり喜んだり・・・ ジャージ配布がなくてもこうであったら良いのですが、どうなんでしょう?

 今回新設された定員100名の70kmコースは、わずか30分で定員に到達し参加希望者の中にはやむなく90km以上のコースに変更してエントリーされた方もいらっしゃるかと思います。こうしたことは今後の課題になるかとは考えています。

 さて、今年の準備状況ですが・・・
今のところ予定している全ルートに障害はありません。これから雨の時期となりますが、4年前のような梅雨末期のrain集中豪雨だけはないことを祈るだけです。これから何度もコースの事前確認作業もあり、大会間際まで何度走ることになるのやら・・・ 毎回自転車で走るなんてとっても無理ですから当然クルマ! それも軽トラで! (*^_^*) 狭い山道をいろんな道具を積んで、走っては止まり走っては止まり。道具を出し入れの繰り返しですから、積み下ろしの楽な軽トラは一番scissors 我が家の軽トラはエアコン無しのマニュアル車、窓全開で山道を風を切って走る爽快感はオープンカーに近く自転車にも通じるところがあるかも・・・ 廃車置き場で下積みになってもおかしくない年代物ですが、狭い山間地を走るには便利この上ない田舎の万能車ですよ。大会当日はスタッフの所有する軽トラが総動員され、コース状況を把握し看板を点検したり飲み物や食べ物はじめ様々なものを運んだりと、目立たないところで一番活躍するのは軽トラでしょう。数多くの軽トラを動員できるって、それもほぼ全車4駆ってのもすごいでしょ!さすが豪雪地ですね~Ww

 ボランティアスタッフ募集も順調です。定員が増えた分、スタッフの前日や当日の仕事量も増えると予想されます。今回、早い定員達成のため参加でき なかった方から、「ボランティアで良いからスタッフとして参加したい」という申し出もありがたいことです。まだまだ募集しているようですので希望者は大会 実行委員会まで問い合わせてみてください。交通費は支給できませんが、昼食と飲み物、ボランティアスタッフTシャツ、参加者配布されるものと同じオリジナ ル参加賞が支給されます。
 参加募集人数が増えた分、一般のボランティアスタッフを増員していますが、ここで一つ課題が発生。自転車のトラブルに対応するメカニックスタッフの不足も懸念されています。今、あちこちのショップなどにも声掛けしてお願いしているところですが、ショップ関係者などメカに明るい方が応募していた だけるとありがたいです。 遠方からメカニックスタッフとして協力いただける方は、交通費と宿泊費弁償について相談のうえ考慮させていただきます。 応募やお問い合わせは、公式HPのボランティアスタッフ募集に記載のメールからお願い します。

 多くの皆さんが楽しみにしているジャージですが、最終デザインがも間もなく完成の予定です。それに合わせて、サイズ別の数を集計したりで忙しくなっています。1000着を超える数ですから、できるだけ正確に集計した上で多少の予備を見なくてはいけません。しかし無暗に多く発注すれば赤字も心配ということで悩ましいところですね。最終デザインができた段階で当ブログでもお知らせしたいと思います。

参加者ガイドの発送は、もうしばらくお待ちください。

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