ニュース

2016年8月30日 (火)

落し物を預かっています

 ツールド妻有2016参加者の皆さん、昨日はお疲れ様でした。前日の雨空とは打って変わった青空となり、朝のうちの涼しさもつかの間、真夏の太陽が照りつける大会となりました。参加者と同じ数のドラマと思い出を残し終了しました。今年の大会はいかがでしたでしょうか?
 参加していただいたみなさまはじめ、エイドを運営していただいた集落のみなさん、交通整理にご協力いただいたみなさん、ボランティアスタッフのみなさん、ご協力ご協賛いただいた企業各社、などなど多くの皆様に御礼申し上げます。

 さて、大会終了後の事後処理などこれからまだまだ残務整理が続きますが・・・とりあえず

               

 落し物を預かっています

    ボトル:4本     グローブ:2組      サングラス:2個  
    ライト:2個  うち1個は電池とLEDライト部分のみ(ケースなし)
    折り畳みイス:1個  熊鈴(カウベル?):1個   手拭い:1枚
    ハンドタオル:1枚  判別不明のプラスチックカバーのようなもの(ゴミかも):1個
         携帯ポンプ:1本   ワイヤー錠:1個
              心当たりのある方は大会事務局までご連絡ください

 連絡の際は、ゼッケンナンバーと氏名、落した物のメーカー・色・大きさ・特徴・落としたと思われる場所など詳細を確認させていただきます。落とし主を確認できた場合、着払い発送もしくは、事務局にて受取のいずれかで返還します。

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2016年7月31日 (日)

参加者ガイド届きましたか~

 どもども。 参加者のみなさんにはそろそろ参加者ガイドが届いているかと思います。しかし、住所不備などで例年返送されるケースも少なからずあります。発送1週間後の8月1日を過ぎても届かない場合、お手数ですが大会事務局までお知らせ願います。また届いたら参加受理証の記載間違いなどもお確かめください。
 ツールド妻有公式ホームページで告知されているように、ジャージサイズの変更、駐車場利用の変更、参加者の代理走行等、お申込内容の変更を受け付けています。
 ご希望の方は、専用サイト(外部サイト)にてお手続きください。 なお、 Eメール、お電話等による変更受付は出来ません。また 変更申請は、8月19日(金)の23:59までの受付となりますのでご了承ください。

 10回記念大会ジャージは試作品が出来上がったことは既報のとおりです。今後本格生産に入りお盆前には大会事務局あてに入荷する予定となっています。シャージは皆さんの希望数量に若干の余裕を見て発注していますが数には限りがあります。しかし、多くのみなさんが変更した場合、希望サイズの偏りによっては品切れとなる可能性がないわけではありません。サイズ変更される場合、お早目の手続きをお勧めします。 はちゃ! paper

 

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2016年7月29日 (金)

ようやく出来上がりました

 10周年記念ジャージ、ようやく出来上がりました。まだ実物を手に取ってみた訳ではありませんが、画像で見る限りなかなかの出来映え。特別記念版に相応しい色合い、早く見たい着たい! 初回から5バージョンとなりましたが、すべて持っている人は数少ない。

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2013年7月25日 (木)

映画「Tour de Tsumari(仮)」クラウドファンディング

 昨年の大会で撮影したツールド妻有ドキュメンタリー映画ですが、その後、秋の収穫や冬の雪景色、春の田植えなどの情景も織り交ぜ、「ツールド妻有」を育んだ妻有地域の四季まで紹介する映画として制作されていることは、以前にお知らせしたとおりです。

 映画の中では参加者やスタッフのインタビューに加え、皆さんの笑顔や苦しい表情、里山の四季の風景をたっぷり詰めこんで、来春の完成を目指しています。

 しかし、このような映画には大きなスポンサーがなかなか付きにくく、資金集めのためにクラウドファンディング(READYFOR)を利用することになりました。

クラウドファンディング」とは 、ある「志」を持った人や団体に対する資金を、ネットを通じて多数の支援者から収集し実現する手法。アーティストの支援、政治運動、ベンチャーベンチャー企業への出資、映画 、フリーソフト開発、発明品の開発、科学研究 など、幅広い分野への出資に活用されている。
 
クラウドファンディングは資金提供者に対するリターン(見返り)の形態によって大別され、金銭的リターンのない「寄付型」、金銭リターンが伴う「投資型」、プロジェクトが提供する何らかの権利や物品を購入することで支援を行う「購入型」に分けられる。

 ツールド妻有主宰者の伊藤さんは、この中のリターンを伴うクラウドファンディングを利用。
目標金額は500000円、
¥3,000 の支援でサンクスメール。¥10,000では、サンクスメールと手ぬぐいとDVDと映画エンドクレジットにお名前。¥100,000の場合、これらのお返しに加え、さらに支援者のお名前を2015年ジャージの後ろポケットに入れるという特典を考えています。

 皆さんの協力で是非映画を完成させたいという趣旨で、7月27日(土)から90日間募集を受け付けます。是非ご協力をよろしくお願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/tsumari (7月27日よりサイト公開)

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2012年10月 3日 (水)

ツールド妻有2012の軌跡 記録映画予告編公開 #tdtsumari 

 前回の更新で「ツールド妻有のアルバムを公開します!」なんて言っていながら、いまだに公開できないブログ管理人です ^^; 少しばかり言い訳をするとアルバム自体はアップロードしたのですが、個々の写真に付けるタイトルやコメントに気の利いたことを書けず難渋し、そこで止まっちゃったという状況です。「コメントもタイトルも無しで」と割り切るならすぐにでも公開ボタンをクリックするだけなのですが・・・ と言うことでもうしばらくご猶予ください<m(__)m>

 さて今日は、久々のニュース! 
今回のツールド妻有に参加されたみなさんはすでにお気付きのことと思いますが、今年はコース上のあっちこっちにビデオカメラが多数設置されていました。そのほかクルマに積んだ移動カメラで撮影したり、スタート&ゴールはじめエイドステーションなどでインタビューを受けた参加者の皆さんも多くいらしゃったことと思います。ツールド妻有はご存知のように「大地の芸術祭」の作品でもあります。イベント作品ということでその日一回限りで、その場でしか見ることができません。そこで今回ツールド妻有始まって以来の企画として、「記録映画を撮影し公開する」というプロジェクトが立ち上がりました。どんな方法でいつ公開されるのかまだ未定ですが、膨大な映像の編集に時間がかかるため、完成するのは多分来年になるということです。公開に先立ち、先日予告編の一部がユーチューブにアップされていましたが、関係者のみ公開でした。そして今日ようやく一般の方からも見ていただくことができるようになりました。まだ編集途中のわずか2分半の短い予告篇ですが、沿道の応援風景や里山の景色を見るとあの暑い夏の一日が甦ってくるかと思います。どうぞご覧ください。

      

 

もう少し長い7分バージョン予告編が、11月2日から幕張メッセで開催されるサイクルモード、コロンビアブースで公開されることになっていますので行かれる方は是非ご覧を! また地元では10月7日(日曜日)に行われる「市民活動見本市 めっかめっか」会場でもご覧いただけるよう準備を進めています。会場は十日町市の千手中央コミュニティセンター千年の森ホールが会場です。お近くの方はこの機会にご覧ください。

   どうもリンク設定が上手く行かずスムーズな再生が出来ないようですね(^^ゞ 

  このリンクアドレスからご覧ください

http://www.youtube.com/watch?v=zw7K2nu1Mdw&feature=player_embedded

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2012年7月26日 (木)

ツールド妻有応援ツアー

 大会まで23日となりました。エントリーしていただいた皆様に発送する参加受理証や駐車場など参加者ガイドの発送準備が進み、今週末頃には発送できる見通しとなりました。来週には皆さんのお手元に届くと思います。

Cimg4527_2  さて、その参加者ガイドブックの表紙裏には、前泊者・ご家族向けの前日/当日のオプションツアー募集PRが掲載されています。前日ツアーは大会発案者であり実行委員会代表の建築家「伊藤嘉朗」がガイドする建築作品を中心とした芸術祭みどころツアー。もうひとつは参加者家族や友人向けの当日ツアー。こちらのツアーは、大会当日に実際のコースで参加者を応援しながら、途中のASでは参加者と一緒に飲食、おまけにコース沿道の現代アート作品まで鑑賞できるという欲張りツアーとなっています。大地の芸術祭を知り尽くした地元の名ガイドが案内します。
 大会に同行するんだけどどうして過ごしたらよいかわからない、地理不案内のコースを応援で移動するのは不安が・・・ そんな皆さんは是非この当日ツアーにご参加ください。参加者と同じ風景を見て移動しながら応援、ASでは同じ妻有名物を味わうことでツールド妻有を一緒に体感できます!。

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2012年7月14日 (土)

ツールド妻有オリジナルボトル

3 以前に「協賛いただいているループウイラーが大会を記念してオリジナルグッズを制作しプレゼントします」とこのブログで書きました。その「ツールド妻有オリジナルボトル」が出来上がってきました。真っ白いボトルにさりげなく控えめにツールド妻有のロゴが入った素敵なデザイン。他にも岡村染工場からは記念の「オリジナル柄の綿手拭い」今どきタオルっていうのはよくいただきますが、手拭いってのもかさばらず使い勝手が良くていいものです。これらのオリジナルグッズを参加者の皆さん全員にプレゼントする予定です。今年の参加者は特典がいっぱいで得した気分ですね (*^_^*)

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2012年7月 6日 (金)

大地の芸術祭・建築作品鑑賞バスツアー

 公式HPでご案内していた「大会前日の芸術祭作品鑑賞バスツアー」の詳細が決定、募集が始まりました。 このバスツアーは、ツールド妻有の発案者である建築家「伊藤嘉朗」が企画し、大会前日の18日(土曜日)に行われます。

 2000年の第1回芸術祭では建築作品を出品したアーティストでもある伊藤本人が企画したツアーですから、主に建築作品を巡るツアーになります。過去4回の芸術祭にすべて参加し妻有を知り尽くした伊藤がチョイスした作品は「越後妻有里山現代美術館・キナーレ」はじめコース沿道にある作品が中心となります。「脱皮する家」・「コロッケハウス・」「最後の教室」・「森の学校キョロロ」(自転車愛好者であもありツールド妻有常連の建築家手塚貴晴設計)などの人気作品を網羅、他にもアジア写真映像館やバタフライパビリオンのある下条神明公園、ここには伊藤嘉朗の作品もあります。昼食会場は空き家を建築作品とした「黎の家」。

 ツールド妻有のコース沿道には多くの芸術作品が点在しますが、体力に余ほど余裕がない限り大会途中で見学しながら回るのはなかなか困難。アーティスト本人が同行し解説する作品巡りなんて滅多にないチャンス。妻有と建築を知り尽くした伊藤が案内するツアーですから面白い話も聞けるかも知れません。ツールド妻有参加者も建築フアンも楽しめるこのツアー、発着は十日町駅起点ですが、ツールド妻有にエントリーされた方はミオンなかさとで大会の受付後に乗車も可能です、是非ご参加ください。

 

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2012年3月 8日 (木)

ツールド妻有2012 公式ホームページ公開

 皆さんお待ちかねの「ツールド妻有2012」の概要が公開されました。

募集開始は 4月25日 0時から

募集人数  500人

参加費は 9000円 人気のジャージ付きでこの金額!

詳しくは公式ホームページをご覧ください

   http://tdtsumari.appspot.com/

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2012年3月 4日 (日)

ツールド妻有2012 開催決定

 既にTwitterでは公表されていますが、ツールド妻有2012は8月19日に開催されることがが決定しています。昨年は豪雨の影響で中止となってしまい2年振ぶりの開催となります。今年は3年に一度の大地の芸術祭の当たり年。そもそも、この大会のルーツは芸術祭の作品として開催されたのが始まりでした。ですから今年の大会も、その芸術祭の作品の一部となることになります。だから何処が変わるかって??・・・ 大会そのものは今までと同様特に大きく変わるところはありません、が!

 公式には募集開始に先立ち、3月末を目途に更新される「ツールド妻有2012ホームページ」で全てが明らかとなりますが、その前にちょこっとだけ、ここだけの話として教えちゃいましょう(*^_^*) 先ず、募集開始は4月XX日、募集人数は2009年大会に準じ500人規模の予定ですから、昨年の300人に比べたら大幅増となります。また、3年毎の大地の芸術祭にちなんで作られる「大会公式ジャージ」が復活します。大会自体がアートとなりますので、これを着用して走ることが義務付けられることが普通の年と異なるくらいでしょうか。

 気になる参加料のことなんですが、残念ながらまだ発表できる段階ではありませんm(__)m というのも着用が義務のジャージ、自転車乗りならお判りでしょうが、半袖ジャージは普通に買ったら1万円はしますよネェ。それに例年のエントリーフィーを加算したら、あのエイドのサービスを考慮に入れたって少し高過ぎです。そこで今、スポンサー獲得のため動いている段階です。大きなところでは某国の超有名アウトドアウェアメーカーが内定しています。もったいぶった言い回しですが、国名やイニシャルをバラしたら直ぐに判っちゃいますから・・・ そのメーカーのジャージは普通に買ったら1万2千円ほどするようです。

 これまで協賛いただいた企業からも引き続いて支援していただけそうです。加えて地元妻有の協賛が決まってから参加料が決まるわけですが、何とか頑張って福沢さん1人で野口さんが1~2人お帰りになるという、ジャージの値段以下の金額で開催する無謀?な計画が進行中です。と、小さな声でここだけの話(*^_^*)

 こんな破格の値段を設定できるのは、大会スタッフが全てボランティアの手弁当だからこそ出来ること。これまで同様、ゴール後の温泉、7~8箇所のエイドステーションでは地元食材を使った食べきれないほどのもてなし。(コシヒカリおにぎりに名物の茹で立ての幻の蕎麦、パエリアなんてものもありましたし、新鮮野菜や手作りの漬物や煮物・・・)こうしたものも今まで同様地元の皆さんが振舞ってくださるようですが、それに加えて3年に一度の大会公式ジャージ。そのデザインもいずれ公式HPで発表されますが、この参加費とあのおもてなしですから、これまでの経緯を考えたら多分募集開始が始まると直ぐに定員に達しそうな予感がします。中止となった昨年の参加者には少しだけ特典を考えていますが、それも今は公表することが出来ません。

 焦らすようなことばかりで申し訳ありませんが、今月下旬に更新される公式ホームページをご注目ください。何より開催日の8月19日のスケジュールを空けておくことが一番!。どうぞ楽しみにしていてください。

 ところで、コースのことなんですが、一応中止になった昨年と同じコースを予定していますが・・・ 今年は報道でもご承知のように全国各地は稀に見る寒冬豪雪に見舞われています。豪雪地妻有も例外ではありません。現在、信濃川沿いの平地では平均250センチの積雪があります。山間地の松代・松之山では5mを越えているところも多く、全てはこの雪が融けて見ないと判りません。多分全コースの通行がクリアになるのは6月となるでしょう。加えてゴール手前の国道353号の細道の土砂崩れは降雪前には復旧されておりませんでした。雪解け後の工事次第で、変わるとしたらこの辺りが国道117号に迂回となるかも知れません。

 今はまだ何も出来ず雪解けとともに頭痛の種が増えそうです。今日は内輪話をだいぶ洩らしちゃいましたが、今後の成り行きで計画が変わりこともありますので、100%信じないで公式発表を楽しみにお待ちください。 アッ、カウントダウンタイマーも更新しなきゃ(^^ゞ

 

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