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2018年4月

2018年4月16日 (月)

「いつでもツールド妻有」マップ配布 #tdtsumari

 大会開催時以外にも越後妻有を訪れて、ツールド妻有のコースを走っているサイクリストを多く見かけます。

いつでもツールド妻有のコースを走っていただけるようにと、ツールド妻有実行委員会では「いつでもツールド妻有マップ」という地図を昨年から市内各所や都内で無料配布しています。

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 このマップは汗をかいても雨にあっても破れず滲んだりしないよう耐水性があり、乱暴に丸めてジャージの背ポケットにいれても破れないよう、合成紙にプリントしたA-2サイズのマップです。

 八つ折のA-5サイズにたたまれコンパクトなこのマップ、片面はコース図、反対側には食事処や大地の芸術祭作品案内など役立つ情報満載のマップです。

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 連休を利用して走ってみたいという皆さん、これを手に入れて越後妻有を訪れてはいかがですか?

配布場所はスタート地点の「ミオンなかさと」はじめ以下に置いてあります

  • 十日町市総合観光案内所(ほくほく線十日町駅西口構内)
  • 松代・松之山温泉観光案内所(ほくほく線まつだい駅構内)
  • 十日町市観光協会中里支部(中里支所内)
  • 越後妻有交流館キナーレ(総合案内窓口)
  • まつだい農舞台
  • 清津峡ホテル せとぐち
  • 清津峡湯元温泉 清津館
  • 農家民宿さんぜん

  また、東京都内の表参道「新潟館ネスパス」でも無料配布しています。
   
 常時見える場所に置いていないところもありますので、必要な方は窓口にお声がけください。

 折角出来上がったマップですが、まだ100%完璧に案内標識が建てられているわけではありませんので注意が必要です。

 残念ながら現状は常設看板が設置されているのは120㎞コースのみ。90㎞コース、70㎞コースの120㎞コースとは異なる部分の看板設置がありません。

 また、スタート地点から国道117号線までの間は、昨年から新しく国道353号線のバイパスが開通したため、この区間の数か所の看板設置がありません。他にも私有地のため常設看板設置の了解を得ることができず設置されないところが何ケ所かあります。

 こう書いてみると不安で走れないを思いがちですが、マップを見て行先の地名や方向を見たり、yahooルートラボで「ツールド妻有公式」と入力して検索、それを事前に見ていただくことで対処いただけると考えています。

 まだ完璧な常設案内看板ではありませんが、ルートラボと併用しご活用ください。

 さらに注意点を追記します。

大会開催時と違いコース上に補給場所(AS)がないことは言うまでもありません。過疎山間地ですから、コンビニがあるのはスタート地点に近い中里地域と農舞台がある松代のみ、それ以外は集落内の小さな商店に設置されている自販機程度です。スタート前に必ず補給食や飲料をご用意ください。コースを多少それればと飲食店もありますが、事前に計画を立て調べてください。

このコースマップはあくまでも走行する一人ひとりが、自分の責任で走っていただくことを前提として配布しています。
 道路状況やコースの不通・それらに起因する事故発生を含め当実行委員会が責任を負うものではありません。走行はあくまで自己責任ということを認識の上ご走行ください。

 コースの一部は交通量が極端に少ないところもありますが、油断すると不意に対向車もあり 要注意です。また、万一事故っても救援を依頼するには携帯電話以外手段がありません。くれぐれも自己責任で慎重にご走行ください。

 

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2018年4月15日 (日)

おかげさまで定員に達しました #tdtsumari

 「ツールド妻有2018」は、おかげさまで本日昼前をもちましてすべてのコースが定員となりました。
たくさんの皆様、申し込みありがとうございます。

 大多数の皆さんは参加料の入金を済ませていらっしゃいますが、まだの方も100名ほどいらっしゃいます。入金期限は参加申し込みから1週間ほどとなっています。それを過ぎると申し込み自体がキャンセルとなりますのでご注意ください。

 残念ながら、エントリーに間に合わなかったみなさん、ツールド妻有実行委員会では、いつでもツールド妻有のコースを走っていただけるよう常設案内看板を設置し、コースマップを配布しています。この件については後日あらためて書きたいと思います、少しお待ちください。

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2018年4月12日 (木)

冬季通行止め解除

 雪深い越後妻有にもようやく遅い春がやってきました。しかし、ツールド妻有のコースはまだ通れない場所も多々あります。

 数日前、昨年以来長いあいだ通れなかった小脇から中子の間のあの激道(通称ガリガリ峠」の冬季閉鎖解除のお知らせがようやくありました。

Screenshot_20180411164115

 冬の間は雪崩の危険があって除雪せず通行できない国道や県道は、春ともに雪崩の危険が去ってから重機で除雪されます。しかし、交通量が少ない林道などは、自然に雪が融けるのをひたすら待つだけです。

 坪山峠(通称パエリア峠)の前後は、日当たりが良いところはすでに融けていると思われますが、例年この時期には北斜面や吹き溜まりにはまだ雪が残り、クルマで通り抜けできないところもあります。

 それでも今年は3月の好天で例年になく早く雪解けが進み、4月末には全線通れるようになるかと予想しています。

 この時期の越後妻有は、残雪と新緑がかがやく一年で一番美しい季節です。練習がてら走ってみませんか

数年前の画像ですが、パエリア峠に向かう林道、残雪の中の新緑、いかがですか?Dsc_0110

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ツールド妻有2018募集定員まであとわずかです

募集開始から一日とちょっと過ぎました。たくさんのご応募ありがとうございます。

いずれのコースも募集定員に近づいてきました。

午前8時現在の定員までの残り状況は
   120㎞コース:100人 90㎞コース:39人 70㎞コース:9人 となっています。

 参加しようと思っている皆さんはお急ぎください。

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2018年4月11日 (水)

参加申し込み絶賛受付中!!

 昨夜から「ツールド妻有2018」の参加申し込み受け付けが始まりました。16時間後の午後4時時点で、既に募集定員の80%近くの申し込みをいただいいるようです。募集定員が少ない70㎞コースに参加希望の方は特にお急ぎください。

 このペースで申し込みが進むと、他のコースもすぐに埋まってしまいそうな予感がしています。今年は3年に一度の公式ジャージが参加賞となるためでしょうか、いつになく速いペースで申し込みが進んでいます。

 まだ先があるからと参加を迷っているとチャンスを失いますよ、とりあえず 「ポチッ

 

 

 

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