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2016年7月

2016年7月31日 (日)

参加者ガイド届きましたか~

 どもども。 参加者のみなさんにはそろそろ参加者ガイドが届いているかと思います。しかし、住所不備などで例年返送されるケースも少なからずあります。発送1週間後の8月1日を過ぎても届かない場合、お手数ですが大会事務局までお知らせ願います。また届いたら参加受理証の記載間違いなどもお確かめください。
 ツールド妻有公式ホームページで告知されているように、ジャージサイズの変更、駐車場利用の変更、参加者の代理走行等、お申込内容の変更を受け付けています。
 ご希望の方は、専用サイト(外部サイト)にてお手続きください。 なお、 Eメール、お電話等による変更受付は出来ません。また 変更申請は、8月19日(金)の23:59までの受付となりますのでご了承ください。

 10回記念大会ジャージは試作品が出来上がったことは既報のとおりです。今後本格生産に入りお盆前には大会事務局あてに入荷する予定となっています。シャージは皆さんの希望数量に若干の余裕を見て発注していますが数には限りがあります。しかし、多くのみなさんが変更した場合、希望サイズの偏りによっては品切れとなる可能性がないわけではありません。サイズ変更される場合、お早目の手続きをお勧めします。 はちゃ! paper

 

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2016年7月30日 (土)

熊出没注意!

 だんだんどうも (*^_^*)
 http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/wp/2013/01/05/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E8%AA%9E%E3%81%AE%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%A8%E7%A4%BE%E4%BC%9A-%E7%AC%AC235%E5%9B%9E/

 いきな脅かすようなタイトルで申し訳ありませんm(__)m 大会まであと1ヶ月ほどとなりました。越後妻有では朝夕と云わず、日中でもツールドのコース上を走っているライダーを少なからず見かけます。 その走りっぷりを見ると「多分もこの人は参加するのかなぁ」って思わせます、しばらく追走すると予想通り次の角で曲がってあっちの山地に向かいます。みんな頑張ってるんだなぁ・・・ 熱中症にはくれぐれもご注意を!

 さてさて、今日はタイトルの「熊出没注意」についてです。

Imgp35181

 今年は春から全国的に熊出没のニュースを多く目にしますが、越後妻有も例外ではありません。これまでにツールド妻有に参加された方には、山地で「熊出没注意!」とか「○月○日この付近で熊目撃」といった看板を何度も目にしたことかと思います。携帯の地域情報メール配信で熊出没の情報が流れない週がないほど。直近では、7月6日:松之山大荒戸地内と松代桐山地内、16日:ホテルベルナティオのドッグラン付近 25日:川西地域元町地内のナカゴグリーンパーク。29日には鉢AS先のトンネルを抜けたところの集落の畑。5月以降の情報まで含めたら枚挙に暇がありません、いずれもツールド妻有コース付近です。スタート直後のあの赤い鳥居の先をを曲がって橋を渡った辺りとか倉俣集落先のスノーシェッド付近では「またか!」というほどの目撃数、困ったもんです。他にも姿地区やパエリアASのあたりの林道、ガリガリ君峠付近の集落などなど・・・頻繁に目撃されています。幸い今のところ人的被害はありませんが、熊の行動範囲は一日20~40㎢ とも言われますから、驚かす訳ではありませんが、昨秋からの情報まで含めるとツールド妻有のコースは全て熊の生息範囲と云えるでしょう。しかし、人がいたゆえの目撃情報ですから、誰も見ていないところではそれ以上に行動していることは想像に難くありません。

十日町市でも、対策や対処の方法を呼びかけています
www.city.tokamachi.lg.jp/kurashi_tetuduki/A051/A052/1454068638252.html 

   追記 どうもリンクが上手く出来ないようですm(__)m ”熊 対処法”で検索するといろいろ出てきます

 いろいろ対処法はあるようですが・・・ ブログ管理人はあろうことか昨年6月に金沢市近郊の山地で熊と接近遭遇したのでした!!
 10%前後の急勾配を喘いでいたところ、道路脇のヤブからガサゴソと物音。ハッと目をやると5~6m程のところに体長1m程の熊が!!!(◎o◎)!こうも突然だと慌てたのなんのって・・・ 「熊だ!」のひと声を発するや、坂を下って逃げれば良いようなものを、全員反射的に前に進んで逃げる行動を取ってしまいました。あまりにも近かったので止まって反転退散するなんてできるわけがありません。火事場の馬鹿力とでも言いましょうか、急勾配何のその。恐ろしくて後ろを振り返ることさえできずパワー全開で激漕ぎ登坂。しばらく登ってようやく我に返り同行者一同そろって息を切らせようやく休んだ時は、その慌てっぷりに思わずみんなで苦笑い。幸い追いかけられることなく逃げられましたが、もし襲われたらと思うと今でもゾッとします。これまで自転車に乗ってタヌキやキツネ・ウサギ、猿、カモシカなどなど幾多の動物に出会ったことがありますが、熊との遭遇は初めてでした。咄嗟の場合によく言われる対処法ってなかなかできるものではないということを痛感 (汗)sweat01。とにかく合わないようにすることが一番の対策ですね。

Image_2  早朝や夕暮れ時は特に熊が出没しやすいのでに注意が必要ですが、今や熊は日中でも頻繁に出没するようですので、人を恐れなくなったのかもしれません。しかし、大会当日は1000台もの自転車と数多いサポートカーが頻繁に走り回るので、さすがの熊も出てくることはないかと思っています。これから大会当日に向け妻有の山地を練習で走られる方がますます増えると予想されます。自動車やバイクの場合、音を出しますのでさほど心配ありませんが、音を出さない自転車の場合、ひと気のない山中を独りで走るときには、時々ベルを鳴らしてみたり大声で「ヤッホー!」と叫ぶとか・・・ (上司の悪口とか何でもいいからなるべく大声で! Www) 効果のほどは判りませんが熊が居そうな場所では時々大きい音を出すのは有効らしい。大会までの残り期間、お気をつけてご走行くださいませ。 

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2016年7月29日 (金)

ようやく出来上がりました

 10周年記念ジャージ、ようやく出来上がりました。まだ実物を手に取ってみた訳ではありませんが、画像で見る限りなかなかの出来映え。特別記念版に相応しい色合い、早く見たい着たい! 初回から5バージョンとなりましたが、すべて持っている人は数少ない。

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2016年7月25日 (月)

参加者ガイド発送します

 遅れていた参加者ガイドの発送準備がようやく整いました。明7月26日に参加者宛てに一斉発送致します。 住所記載不備などで届かないことが例年少なからずあります。
 8月1日になってもお手元に届かない場合は事務局までご連絡ください。

 参加者の皆さんには、ツールド妻有に向け練習に余念がないことと思います。今週後半以降は厳しい暑さに見舞われるとの予報が出ています。熱中症に気を付け体調を整え越後妻有でお会いしましょう。

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2016年7月24日 (日)

記念ジャージサイズ変更などについて

 一旦申し込みしたが、「ジャージのサイズを変更したい」、「都合が悪く参加できないので参加者を変更したい」という方。間もなく公式サイトで申し込み変更についてアナウンスがある予定です。そこで今年のコースマップも合わせて公開されます。

 ジャージサイズ変更やコースについて、公式HPで発表前に事務局へのお問い合わせは固くお断りします。またお答えできません。

 ジャージサイズ変更と参加者変更は公式サイトで公表後、記載の専用サイトからの手続きのみ受理します。どうぞご了承ください。

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10周年記念ジャージ発表

 応援ブログ読者の皆様 更新が滞り誠に申し訳ありません m(__)m 
本ブログコメント欄に主催者のやる気のなさを指摘されていました、そのことについては記事最後に書きますが、とりあえず最新情報からお知らせです。

 ジャンジャジャジャ~~ン♪

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 これまでのテーマカラーの黄色イメージを一新し、いかにも記念大会特別バージョンにふさわしい色合いです。デザインはこれまでツールド妻有を支えていただいた協賛各社のロゴを全て全面に配置したもの。参加者の皆さんや声援を送る沿道で皆さんはじめ、集落エイドステーションを運営する皆様、スポンサー様の支援協力のおかげで10周年を迎えることが出来ました。本当にありがたいことです。 このジャージを着て1000人が集まるスタート、そして里山を駆け抜ける姿を想像すると今からワクワクします。

 次に、参加受理証、参加者ガイド発送についてお知らせ

 当初7月20日頃を目途と発表しておりました。様々な事情によりようやく校正が終ってただいま印刷作業に回っているとの情報です。出来上がり次第マップなどとともに封筒に詰め発送となりますが、1,000通ともなると少ない人数で対応するため時間がかかります。参加者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、もう少しお待ちください。

 その他 これまでにわかったこと

 昼食のエイドステーション、先回は3年に一度開催される大地の芸術祭に当たったため、農舞台が大混雑するための特別処置として孟地小学校跡地となりました。本来はまた農舞台に戻すとの方向でしたが、今回も参加者が1000人ということと、大地の芸術祭が定着し開催年でない時も混雑、まして夏休み時期には特別展が開催されるということで農舞台から使用不可という連絡を頂いております。そのため今回も昨年同様孟地小学校跡地で開設される見通しです。トイレの数や足元が未舗装という問題も抱えていますが、出来るだけ改善されるよう担当者には強く申し入れたいと思います。

 コースについて

 およそ一か月前の状況となりますが、70・90・120㎞コースともに交通に障害はありませんでした。今後天候や工事によって状況が変わることもありますので、今後数回は確認に出向く予定です。路面状況は刻々変化しますので、大会日程が迫ってきた時点でそのことについては書くつもりです。

 さて、ここからはツールド妻有の運営体制について書きます。興味のない方はスルーしてください。

 近年のツールド妻有は参加者が次第に増加し、1000人募集でもあっという間に定員に達するという状況が続いています。これだけの規模になればさぞかし実行委員会も規模が大きくなっているだろうと思われる方が多いと思います。当日の運営については、受付事務・設営・巡回・看護・メカニックなどのボランティアスタッフはじめ集落エイド運営など多数のみなさんの協力で運営されています。しかしながら、実際にはそれらのみなさん全員・あるいはその代表者が実行委員会メンバーという訳ではないというのが実態です。

 大会運営に協力いただくそれぞれのみなさんが実行委員会という立場ではなく、自主的対応で前日や当日に活動していただいています。もちろん主催者側からは場所や時間はじめいくつかの指示事項を伝えて打合せはしておりますが、イコール実行委員会メンバーという位置づけではないという事。これにはツールド妻有が始まった10年前にはこれまでこの大会が継続されここまでの規模を想像できず、それぞれが自主的に動きその体制で今まで運営出来てきたことが起因します。 では実際の実行委員会メンバーがどうなっているかというと・・・

 実行委員会代表で本大会発案者の伊藤さんと事務局と本ブログ管理人の3名のみ。 他に初回から連続参加していただいている方が自主協力を申し出ていただき公式サイト運営ウエブ担当として活動いただいております。 圧倒的に人員不足ですから10年を期に運営体制の見直しを図っていました。事前準備の段階から少しづつでも加わっていただき、次回以降徐々に運営を移行すると予定したNPO団体の問題で今回も実行委員会3名体制という状況を変えることができませんでした。前回もギリギリでこなした運営でしたが、1000人という事務作業も限界です。

 3名の役割として 実行委員代表はジャージ関係や協賛依頼など、事務局は運営募集事務一切・参加者対応・地元協力者との交渉・ボランティア対応などこれら一切を仕事の合間にするという多忙を極める状況です。3人目のメンバーは、第1回開催の立ち上げ段階から伊藤さんに声をかけられ運営に携わる本ブログ管理人。任務と云えばコースの設定に関すること、公式エイド運営準備・備品物資管理などなど諸々雑用担当。

 こうした体制でこれまで何とかやってこられたのは、当日の運営協力者の存在もありますが、3人がそれぞれ各自の任務に習熟し、必要な協議も会うことなくメールや電話で対応できたことが小人数だからこそのメリットでした。兎にも角にも1名体制の事務局の負担が大き過ぎることが一番の問題。言い訳になりますが、そのため参加者へのメールや電話への対応や事務手続きへの遅れが発生。しかしながら、これまでの経緯から他の2名がこれらに対応できる体制となっていません。そこで事務局拡充策としてNPO組織から協力いただこうという目論見でしたが、今回それがかなわず従来通りの体制となった次第。

 最新情報はこまめに更新したいところですが、参加者が多くなるにつれ不確定情報を出すことで公式アナウンスと勘違いされ苦情が出たこともあり、その対応で事務局の負担が増えたこともあります。準備状況を伝えるため情報はこまめに発信したいところですが、不確定情報について書くことは控えています。10年目ともなるとこれまでと変わらない状況が多く、応援ブログもネタ不足になりがちですが、それでも大会が近付くにつれネタも出てくると思います。出来るだけ更新できるようこれからは頑張りますので今後とも応援ブログ訪問ください。

 最後に少しだけ裏話。 好評いただいているガリガリ峠の補給食、皆さんにお送りする公式マップに掲載されていません。マップ印刷段階で実行できるか確定していないため記入されていません。冷凍車又はそれに代わる手段を確保するため鋭意努力中です。もし当日あの場所にあれがあったなら、それは本当にサプライズエイドということです。

ではまたpaper

 

 

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