« 2015年6月 | トップページ | 2016年3月 »

2015年8月

2015年8月20日 (木)

悲報 ガリガリ君が・・・

 残念なお知らせですが、毎回大好評の補給食「ガリガリ君」を提供できなくなってしまいました。(+o+)

Gari_large  ガリガリ君峠という別称まで頂いた大会名物の苧島ASでしたが、残念なことに例年借用していた冷凍車が故障のため出動できなくなり。直前まで代わりの冷凍車を探したのですが、この時季どこのレンタル会社でも全く空車がなく遂に断念となった次第。

 他の方法での対応も考えましたが、大量のガリガリ君を炎天下で保管するにはリスクが伴うため躊躇していました。そうこうするうち発注期限が迫り ついにガリガリ君を提供することを断念しました。楽しみにしていた参加者の皆様には誠に申し訳ないことです。

 今回、昼食会場が従来より5㎞ほど手前の旧孟地小学校に変更となったことで、苧島から孟地ASまでは僅か3㎞弱と近く、苧島での補給は全くありません。コースマップにも苧島にASの記載はなく、ガリガリ君の絵が載っていましたが、苧島はもともとASではなくサプライズ的補給として計画されていたものでしたので、ASの廃止ではありません。

 激坂を登り詰めたあとのごほうびが無くするのは残念ですが、これがないから参加取りやめなんて方がいないことを祈っています。  参加者のみなさんの中に、「赤城乳業さんや冷菓業界関係者とかいたらとな~」と甘い夢を見ましたが、現実は厳しかったです ^^; いつか冷凍車の用意ができたら復活と行きたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会場周辺の交通規制

 大会まであと3日となりました。 当日朝、会場周辺には交通規制があります。
当日受付のみなさんは、できるだけ指定駐車場に駐車後、会場内で受付をしていただくとありがたいのですが、クルマで受付会場に来られる場合、国道353の宮中橋からのみ通行が可能となっています。

Photo_2

「交通規制図」をダウンロード

 

ゴール直前の直線道路側(ウイニングランロード的な道)からは入場できません。

クルマで受付に来た場合、スタート会場内の臨時駐車スペースに駐車し受付は直ちに退出し指定駐車場に駐車してください。受付時間終了後は全車退出となります。

大会当日は、会場周辺地域の祭礼と重なっています。周辺の混雑も予想されますので、交通規制に従いご安全に来場ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 1日 (土)

諸々 最新情報

 大会まであと3週間となりました。公式アナウンスでは7月下旬までに参加者ガイドを発送するという告知でした。しかし未だに大会事務局から送付がなく気をもんでいる方も多いかと思います。

 最新情報によると、諸般の事情によって遅れが出たため、参加者ガイドの発送は8月10日を目途に作業を進めているということでした。また、メールによる問い合わせも多いため、事務局長が仕事の合間に一つ一つに回答する時間も取れず、そのため回答が遅れるということでみなさんにご迷惑をかけているようです。 問い合わせの多くはジャージサイズの変更と代理出走の可否というケースが多いようです。条件もありますがどちらも可能であり、これらについては、8月10日を目途にお送りする参加者ガイドにその手続き方法が書いてあるということでした。

 ジャージサイズの変更については、参加者のみなさんから申し込んでいただいた各サイズを集計し、若干の余裕を見て発注している訳ですが、交換の余裕にも限りがあるので無暗に変更を申し込んでいただくことには無理があります。これまでに変更申し込みをいただいた分については何とかなるようですが、これから新たに多くの方々の変更を際限なく受け付けることには可能であると言い切れないようです。M~LとL~Mという交換が一つ成立できれば差引±0 となりますので影響ありませんがサイズ変更が一方的に偏った場合に困ります。できれば受付から出走までの間に参加者同士で交換が成立すればよいわけですので、そういう場を設けられるよう検討するよう働きかけたいと思います。
 出走者の変更については、参加者ガイドで告知される手続き方法によって可能です。

 さて、先日行われたAS担当者説明会で得たその他の最新情報ですが・・・
今年は3年に一度のジャージを着て走る大会。ということは大地の芸術祭の開催年であるということです。今更ですがツールド妻有の発祥は大地の芸術祭の作品の一つ。大地の芸術祭は7月26日に開幕し9月13日までの会期となっています。開幕から1週間、妻有の地にはすでに観光客が押し寄せ、特にツールド妻有の昼食会場である松代農舞台周辺は週末ともなるとごった返しているという状況です。
 これまではそうした状況でも何とかやってきました。しかし参加者が1000人ともなると不測の事態も予想されます。そのため、今回は農舞台でのAS開設を断念し、場所が変更になることが決まりました。新しいASは農舞台の手前5kmにある廃校となった旧孟地小学校の校庭となります。農舞台は施設の整った場所でしたが、やむを得ない措置かと思います。この変更に伴い120kmコースは孟地ASを出て松代に向かった後は、松代高校前の農舞台信号で90・70kmコースと別れ、農舞台には行かずに右折、旧国道からさらに右折し芝峠・田野倉方面に向かうことになります。

 ガリガリ君峠から旧孟地小学校まではわずか3kmの距離です。あまりにも近いためガリガリ君ASは廃止も検討されていますが、大会名物でもあり皆さんが楽しみにしている補給ですので存続されるよう期待しています。

 鉢ASでは昨年に引き続いてマッサージサービスも行われるようですが、1000人という参加者でマッサージを受けられる方はラッキーなものかもしれません。

 Sinnkanban他には、今回のコース案内看板が2種類混在するという情報です。

 これまでは大会当日のみに仮設のルート案内看板を立てていました。ところが、大会開催時以外にも通年に渡ってこのルートを走る方も多く、市の観光にも役立つということから補助金など活用したツールド妻有を通年通して走ることができるパーマネントコースとして交通標識と同じようにアルミ製で鉄柱に付けられた常設の「ルート案内看板」の設置が始まりました。画像は新しい常設看板です。今年度分として建てられたのはこれまでにおよそ70本ほどとまだ半分程度。これがまだ立っていないところは従来の仮設案内看板で対応するということです。来年度も継続されすべての看板が立てば、大会当日に限らずいつでもツールド妻有のコースを走れるということになります。

 何度も繰り返しになりますが、今年は「大地の芸術祭」開催年です。そのため何かと例年と状況が違い、ただでさえ道が狭い過疎地の山道に地理不案内の観光客がクルマで訪れています。ですから例年以上に対向車に注意することも重要です。実行委員会でも車向けに注意喚起の看板を立てますが、参加者のみなさんもいつも以上に対向車に注意をしていただかなければなりません。

 看板に関しての注意として、黄色に黒のツールド妻有の看板と芸術祭の作品案内看板が似たような黄色と黒です。慣れてくればパッと見て判りますが、スタート直後は注意が必要です。例年ミスコースが多発している分岐点には、新たに道路に誘導案内のラインを引く予定ということでした。 

 参加者が増えた関係から、ゴールの温泉が込み合うことも予想されるため、今回はゴール後の温泉利用券が「ミオン」と「ゆくら妻有」という施設の共通利用券となるようです。ミオンに比べこじんまりとした施設ですが、開放感のある施設で、露天風呂もある源泉かけ流し温泉となっています。「ゆくら妻有」はミオンからは5kmほど離れたツールド妻有のコース上にあります。こちらも是非利用をください。

大会まで残り3週間。参加者も主催者も準備が慌ただしくなります。 猛暑の続く今年ですから、大会当日の熱中症も心配されます。各エイドでは、例年通り冷えたキュウリやトマト・コシヒカリおにぎりなど補給も不足が無いよう準備しているようです。riceballriceball食べ物 の画像キュウリ デコメ絵文字トマト デコメ絵文字ナス デコメ絵文字トウモロコシ デコメ絵文字no title 絵文字アイス棒アイスソーダアイスアイスキャンデー の画像  こちらもご期待ください 公式ホームページではないので多少の思い違いなどもあるかと思いますが、また新しい情報があればいち早くお伝えしたいと思います。

| | トラックバック (0)

« 2015年6月 | トップページ | 2016年3月 »