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2014年4月22日 (火)

ツールド妻有映画 一足お先に #tdtsumari

 多くの皆さんからクラウドファンディングで制作資金のご支援を頂いき、遂に完成したツールド妻有のドキュメンタリー映画。これまでは「記録映画・ツールド妻有」という仮称で呼ばれていました。この度の初公開で監督とカメラマンから正式題名が「tour de tsumari ―名前の無い道―」として発表され、一般公開に先立ち地元十日町市で4月19日と20日に関係者を集めた上映会が開催されました。 上映会は代表の伊藤さんやカメラマンで監督の泉山朗人さんの挨拶で始まり その後は40分程の長さに編集された映画が上映されました。

 映画の内容は、2012年の大会風景に加え、2013年の様子や代表の伊藤さんや関係者の大会に寄せる思い、 参加者へのインタビュー、四季の十日町の風景などが織り込まれた作品に仕上がっています。 上映後には プロデューサーの相澤久美さんの司会により 代表の伊藤さん、監督の泉山さんに加え音楽担当の一之瀬響さんによるトークショウや質疑応答などもあり 2時間ほどの初公開は無事終わりました。 製作に際しさまざまなご支援とご協力を頂きました皆さん、本当にありがとうございました。

 DVDの制作はこれからとなりますが、地元での公開の後は、来る5月17~18日横浜の赤レンガ倉庫で開催される「ヨコハマ・サイクルスタイル」 で一般公開が始まります、お近くの方は是非ご覧ください。ツールド妻有の魅力のエッセンスが詰まった素敵な映画です。これを見たらこれまでの参加された皆さんはまた参加したくなり、まだ出たことがない方は絶対参加したくなること請け合いです。

 そして今夜0時にはツールド妻有2014の参加受付の応募サイトのリンクが開示され、いよいよ今年の受付が始まります。 今年も熱い妻有でお会いしましょう!

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コメント

毎年の大会開催を楽しみにしております。
新潟県では今年の春から、タンデム車での一般道路での二人乗りができるようになりました。本大会ではタンデム車二人乗りの参加ができますでしょうか。

投稿: えて | 2014年4月23日 (水) 07時31分

 この件でツールド妻有主催者・事務局、引き受け保険会社、警察関係と協議した結果をお答えいたします。
結論はタンデム自転車で二人乗りが本大会に参加することに何ら問題ありません。参加を歓迎します。 
ただ主催者としては、参加にあたっては1台に二人乗車するわけですから、経費は保険料やエイドともそれぞれ必要ですから参加料も2人分が必要ということです。ですから1台でも参加料は2名分をお支払いいただく事となりました。
また、保険会社と協議したところ、第3者に起因する事故対応については2名共保険支払いの対象となりますが、タンデムの運転者が起因する事故の場合、同乗者に対する保険金は支払い対象にならないとのことでした。
そのことをご理解いただいた上で参加をお願いいたします。
参加応募サイトからのエントリーフォームにはタンデムでの参加フォームがありません。ここから申し込みをした場合、その旨メール等でご連絡ください。 郵送でお申込みの場合も用紙余白にでもタンデム参加と明記ください。尚、ナンバーカードはそれぞれに発行となります。

 タンデム愛好者がツールド妻有に参加することはミニベロやママチャリ・リカンベントなどいろいろな車種や、老若男女様々な年齢層でバラエティに富むことはむしろ歓迎すべきことととらえています。法的に許されるならこれからも多様な参加者から楽しんでいただきたいと考えます。 是非とも参加され妻有の夏を楽しんでください。 

投稿: ブログ管理人 | 2014年4月24日 (木) 21時48分

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