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2013年7月17日 (水)

これがツールド妻有2013のコース!

 お待たせしましたタイトルは「これがツールド妻有2013のコース!」とか言ってますが、今年のコースはもう公式サイトで公開済みなんです。(^_^.) 

 ただ、あのマップは一昨年のマップから今年のルートの変更になった部分だけを修正したものです。そのため背景地図や距離情報、プロフィールマップなどはそのまま流用しとりあえず暫定的に公開したもの。 コース自体は修正済みですから問題はありません。現在制作中のコースマップは、こうしたデータも修正し、参加者ガイドと一緒に印刷が上がり次第遅くとも8月上旬は発送予定となっています、お手元に届くまでもうしばらくお待ちください。

 それに先駆け、応援ブログはルートラボで作った今年のコースを公開します。一応準公式 (^_^.) このデータが新しいコースデータのもとになっています。 実際にコースを試走した車の距離計もナビデータも少しづつ違った数値を示しています。空気圧やコース取り、路面状況・タイヤのスリップなど様々な要因で違ってくるのは当たり前。ですからどのデータを採用するかということになります。ということで実行委員会では誰もが同じ条件で見ることができるルートラボのデータを採用することにしました。

    120kmロングコースはここから。 80kmショートコースはこちらから

プロフィールマップ  PDFプロフィールマップをダウンロード )

2013_couse_5

 2013年のコースは、基本的に災害で中止となった2011年のコースを踏襲しています。
昨年と大きく変わるところは、豪雨災害からの復旧した鉢ASが再開され 中手~中平~名ヶ山~坪山峠のルートが再開しました。これに加えゴール直前の小さな変更により、昨年のコースと比較し ロング/ショートコースとも総走行距離で4kmほど長くなり、獲得標高も240mほど増え、ツールド妻有史上これまでに最も厳しいコースとなりました。

 ゴール直前の変更点、酷道353号を通らず辰之口から国道117号を経由してゴールに至る昨年のルートを使うことについてですが、 この区間の353号線は国道とは名ばかりで道幅は狭く、見通しもよくないなど道路状況が悪いため、これまで一部の参加者からは不評を買っていたこともありました。一方、景勝地の鷹ノ巣から眼下のダム越しに見るゴールが、完走の達成感を味わえて良いという評価もあり悩ましいところです。ここを復活させたいという伊藤代表の意向もありました。 

 実のところ、酷道353号は雪消え時点では通行可能でした。しかし、その後に新たな災害防止工事が始まったため、現在また通行止めとなっています。
 この工事は8月17日に終わり、通行止めは解除の予定となっています。ただ、開通が大会の前週ということもあり、予定が延長になるかもしれないという不確実要素を含んでいるため、今回はここの通過をあきらめたというのが実情です。、今回は安全策をとったということでご了解ください。 

 次回の更新は何にしようかな~

 

 

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コメント

「酷道353号」って(^_^;

投稿: こば | 2013年7月18日 (木) 05時55分

東電信濃川発電所からJR宮中ダムまでのおよそ3kmは国道とは名ばかり 「酷道」と書くのはつまり読んだとおりの「酷い道」って意味を込めてそう書きました。道幅が狭く待避所以外で車がすれ違うこともできない 今どきの林道でさえもっと良いですね。排水が悪くいつもウエット。きつい急カーブが多く大雨になればすぐに交通止め、12月から5月まで4か月以上も雪で通れない難所(>_<) だけどダムを見下ろす眺めや古びたトンネルなど風情があって好きな道です。国道353は新潟県内では未改良区間も多く 群馬県四万温泉から苗場スキー場の県境区間は未開通 同じR353でも赤城山麓の快適な道に比べたら雲泥の差ですね (*^_^*) 

投稿: hanasaka-oyazi | 2013年7月18日 (木) 09時10分

面白いなぁと思って突っ込ませていただきましたが、
ウィキペディアにも乗っている、メジャーな呼び方だったんですね。
しゃっきらもない書き込みに返信いただき、ありがとうございました。
8月25日、楽しみにしています。(^_^)/

投稿: こば | 2013年7月19日 (金) 06時03分

353は落車したら信濃川ダイブなんで止めましょう。
そして県外ナンバーばかり通るので非常に危険です。

投稿: | 2013年7月22日 (月) 19時04分

3月10日にエントリー開始予定の標記のまま1週間が過ぎて、応援BLOGも「終了」って、もしかして、ツールド妻有の運営チームが解散してのではないかと心配しています。大丈夫なら、いつからエントリー開始か告知してください。未定であれば、見通しだけでも。。。。万一、解散したのであればご挨拶ください。
私としては一番好きなツーリングですから、ぜひ継続してほしいし、参加人数をもっと増やして良いと思います。必要であれば応援しますので、是非開催のご案内をください。

投稿: トム | 2014年3月17日 (月) 19時12分

日程発表が遅れご迷惑をおかけし申し訳ありません。経緯についてはブログ記事を更新しましたのでご覧ください。ブログトップのカウントダウンタイマーが終了となっていますが、これは昨年の終了がそのままになっているためです。受付開始日時の公式発表に合わせ 受け付け開始カウントダウンに更新したいと思います。 ツールド妻有はトムさんのような暖かいファンと沿道の皆さんに支えられ継続することができています。これからも応援のほどどうぞよろしくお願いします。

投稿: hanasaka-oyazi | 2014年3月17日 (月) 20時57分

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