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2012年5月 4日 (金)

行ってきました、ツールド妻有コースの下見

 今朝コース状況について書いたばかりですが、その舌の根も乾かない内にコースの下見に出かけてきました(^^ゞ 連休後半は毎日雨模様、今日も朝から冷たい雨が降って出かける予定はキャンセル。家のことも外仕事は雨が降ってはできない、閉じこもってばかりは飽き、本音は下見というより気分転換かな?。雨も降っているし雪もありそうだから一応雨ガッパにゴム長、軽トラはまだスタッドレスのままだし荷台にはスコップと万全の装備で出発(*^_^*)

Dsc_0118_2  市街地から鉢集落へ向かうと昨年の豪雨で崩落した現場です。道路は完全に復旧し、崩れた斜面はすっかりきれいに削り取られ新しい防護柵が出来上がっていました。しかし、がけ側の立ち木は樹皮が剥がされ幹は無残に裂けて土砂崩れの凄まじさが見て取れました。鉢集落から名ヶ山集落間は冬季間も除雪路線のため道路は通常通り通行可能です。このあたりの地元の人は雪で農作業が始まる前だからほとんど見かけず、GWを利用して大地の芸術祭の作品巡りをしていると思われる県外ナンバーのクルマが目立ちます。中平集落の中で道路脇の崖下に転落したクルマを発見!ドライバーが崖を這い上がりケータイで連絡を取りはじめました、幸い怪我はしていない様でした。現場の状況から見て多分脇見運転でしょう。残雪と新緑のコントラストは毎年見慣れた光景ですがそれでもキレイに見えるので他所から来た人が脇見をするのもうなづけます。救助が必要というほどでもないし、クルマを引き上げるにはレッカー車程度で簡単に上げられる状況でもないので先に進みました。

Dsc_0104_2  名ヶ山集落を抜け基幹林道中魚沼北線に向かいます。集落の中はすっかり春の様子でしたが最後の民家を過ぎたあたりから道路脇の雪の山が増え始め除雪が終わったばかりという様相。道幅は次第に除雪車の幅と同じとなって細くなります。500mほど進んだ作業小屋の前で道は完全に塞がり先にはまだ1mもの残雪で徒歩以外に全く進めません。ここから先には集落も田んぼもないのでおそらく自然融雪を待つことになるでしょう。画像の先に見えるブナ林まで歩いて見ましたがその先も全く状況は同じでした。おそらく全線こんな状況ではなくところによっては路面が出ているところもあると思います。多分通行できるようになるにはまだ半月以上はかかりそうな気がしました。それにしても雪面からは靄が立ちのぼり、ブナの新緑が雨にぬれて鮮やか、実に見事な光景でした。大会当日は暑い真夏、大粒の汗をかきながらここを登るのでしょう。この雪が少しでも残って火照った体を冷やせたらさぞ快適なのでしょうが・・・
 毎年GWにここにやってきますが、やはり今年の残雪は特別多くこの先に進めないということは初めてでした。残雪と新緑、これを見ていただきたくて今日2回目の更新でした。半月後雪が消えた頃を見計らってまた出直し報告します。ではpaper 

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