« 行ってきました、ツールド妻有コースの下見 | トップページ | どうした訳か・・・ »

2012年5月13日 (日)

ツールド妻有・ニュージャージデザイン発表

Image_3  
 
 長らくお待たせしました。ツールド妻有オリジナルジャージ 2012バージョンの発表です!

 皆様既にご存知のように、 このジャージは3年に一度の「越後妻有・大地の芸術祭」開催年に合わせて作られる特別なジャージです。デザインはこれまで同様Bonzaipaint Inhabitant のデザイナー・立沢トオル氏によるもので、ジャージ制作にあたっては米国アウトドアウエアブランドのColumbia(コロンビア)の全面協力により製作されます、またこのジャージはまだどこでも販売されていない同社の最新モデルを何処よりも早く提供していただきました、どうぞご期待ください。
 全体的なイメージは過去2回に習い黄色と黒と青の3色をベースにしています。前回の越後上布をデザインを配した文様を一新し、背中の稲刈りをモチーフにしたデザインは、初回のジャージにあしらわれたものを復活しました、越後妻有の協賛企業の漢字ロゴとともに妻有らしさを特徴的に現わしたデザインとなっています。真夏の緑の里山と棚田に映える黄色は、秋の実りの季節の風景にも溶け込み、大会当日に走る500人もの光景はまさに芸術作品となるでしょう。

 更に大きいサイズで見たいという方はここ をクリックしてご覧ください。

Image_5
 ジャージは参加賞として参加者の皆さん全員にお渡しします。しかし、過去にもあったことですが、「大会当日に受付に行くことができないのでジャージだけ送って欲しい」と明らかにジャージが目当てで参加申し込みをしたとも思われる方もいらっしゃいました。ジャージはあくまでも『参加賞』です。参加できず受付会場にもいらっしゃらない場合の郵送などには対応いたしかねます。どうぞご了承くださるようお願いいたします。

 いつの間にか、当ブログタイトル脇に設置した大会当日までのカウントダウンタイマーが100日を切っていました。本格的な準備はこれから始まりますが、ここ数日は季節が1ヶ月以上戻ったような陽気となっています。このため雪融けは更に遅れ、山間部の棚田の田植えにも影響が出そうな気配です。いずれにせよ全コースの把握と試走はもう少し先になります。十日町小唄の文句に「♪雪に埋もれてこ半年」と唄われていますが、正に11月下旬から5月半ば過ぎまで半年間は雪があり、夏は一瞬、本当に駆け足で過ぎてしまいます。参加者の皆さんは大会当日の貴重な暑さ?を存分に楽しんでください。

 

|

« 行ってきました、ツールド妻有コースの下見 | トップページ | どうした訳か・・・ »

最新情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1179104/45232108

この記事へのトラックバック一覧です: ツールド妻有・ニュージャージデザイン発表:

« 行ってきました、ツールド妻有コースの下見 | トップページ | どうした訳か・・・ »