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2011年8月13日 (土)

来年の・・・

 中止決定から一週間。ツールド妻有は早くも来年に向かって動き始めました・・・ 今日は主宰者の伊藤さんとあらためて全コースの状況を見てきました。水害から2週間を過ぎて徐々に道路も開通し始め、通行止めは継続しつつも標識を無視?すれば通れるところも増えていますが、まだ全く通ることが出来ないところが2区間ありました。自己責任で個人的に走るならよいとしても、イベントとして走るにはまだとても開催できるというレベルではありませんし、水害のため復旧が遅れた地震による道路の亀裂がこの大雨で崩れたところもあってやはり中止が正解という印象を深めた試走でした。

 わずか3時間ほどのクルマでのコーストレースでしたが伊藤さんと来年の開催に向けた様々なお話が出来て有意義な試走となりました。開催日程についてはこれから詰めるとして、募集開始は概ね来年5月頃。出来たらキャンセルとなった今年の参加申し込み者に初期優先枠を与えて先行募集、その後一般枠で残りを追加募集とか云う案も浮上。

 3年に一度の公式ジャージを復活し参加者全員がそれを着て走る、デザインは募集開始と同時に公開。デザインも一般的な横文字が多いメジャーなスポンサーに限らず、ローカル色豊かな意匠を取り込んだユニークな柄のジャージを作りたいという希望も受け入れていただける感触でした。 規模はおよそ600名程度として継続する・・・ いずれは一部のコース取りを変えるとか、全く逆廻りにしたら面白そうとかいろいろなことを話しながらの試走でした。

 また伊藤さんが個人的にイベントで集めた十日町の水害被災者への高額な募金も託されました。中止になった8月28日に向け、有志を募って都内からスタートのミオンへ向け220kmのロングランをすることが決まったとか、改めてこの地域とツールド妻有への思い入れを感じたところです。少しづつではありますが既に来年に向けての前進が始まりました。

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