« 少しの間更新をサボっていたら・・・ | トップページ | ちょっといい話 »

2010年9月22日 (水)

来年は・・・

 おはようございます。昨日は眠くてねむくて・・・おまけに今朝は早起きで自転車の日でしたので。一夜明け、早起きして薄暗い中を自転車。走りはじめた頃は日の出も見られ日も射していたのですが、6時半に走り終わって帰る頃には雨がポツポツ。まさに「○○○心と秋の空」ですねぇ(*^_^*)

 さて昨夜の話の続きですが、その反省慰労会に先立ち、伊藤さんと越後妻有事務局長と私の3人でいろいろなことを話し合いました。その中では当然来年の「ツールド妻有2011」の事も出ています。来年のツールド妻有はいったいとうなるの???   って、終わったばかりの今から来年の事を言うと鬼もホントに笑っちゃうでしょうが・・・ ズバリ!開催日は完走証に書いた日程どうり8月28日(日曜日)、募集人数は500名と参加枠を若干増やし、参加料は今年と同額ということに決定しました。(って?、これはまだ内輪だけの話のはずでしたが ^_^;) 内容的には今年をほぼ踏襲した形で実施。今のところ全体的にはコースもほぼ変えないという方針です。ただし、コースについては以前から検討しているベルナティオASの先の下り坂に新たな別ルートが開通しそうです、交通量が多く狭い国道を走る危険区間がカットできそうなためその辺りが変わる可能性は大ですが・・・

 また、サポートについてこんな話題があります。一昨年来、ツールド妻有にボランティアメカニックとしてご協力いただいているワカバクラブのMさん、調整やパンク修理ははもとより、手持ちのあらゆるパーツを無償で提供し、タイヤ、チューブ、スポークやワイヤー交換まで献身的で親身なメカサポートにお世話になった参加者も多いと思います。これまではこうした部品類までMさんのご好意により基本的に全て無償でお世話を頂いてきました。しかし大会規則では自転車の整備は主催者は行わないという項があります。調整修理のサポートはMさんから「これまでどおりの体勢で、できる範囲で無償でします」とありがたい申し出をいただきました。しかし、次回からは持参してきたパーツを使って修理する場合に限り、部品代金のみ全て有償とすることにしました。部品有償は当たり前といえば当たり前、主催者に気を使い無償でやっていただいた今までのMさんの行為に甘えていた部分も多く、随分ご負担をかけてしまいましたことをあらためてお詫び申し上げます。
エイドについては今回の集落エイドが参加者には特に好評だったことや、ASを運営した集落関係者からも来年も協力したいという心強いメッセージも寄せられているため、この方向でいっそう充実してやれそうです。

 こうした多くの皆さんに支えられやってきたツールド妻有。とりあえず来年は今年以上の規模で開催するということを確認しました。しかし、元々ツールド妻有は「芸術作品」がスタートです。再来年の「第5回大地の芸術祭」ではニューバージョンのジャージを復活させ、参加枠を更に増やすなどパワーアップもあるでしょう。参加を考えているみなさん、今からスケジュール登録をよろしくお願いしま~~す!

 もうひとつ、大会終了後多くの皆さんからこのブログにコメントを頂いたり、また直接メールを頂いたり・・・本当にありがとうございました。暫くは放心状態?というより溜まった仕事を片付けるのが慌ただしく、いちいちご返事を差し上げることができなくて本当に申しわけありません、お詫び申し上げます <(_ _)>

|

« 少しの間更新をサボっていたら・・・ | トップページ | ちょっといい話 »

ここだけの話・・・」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 来年は・・・:

« 少しの間更新をサボっていたら・・・ | トップページ | ちょっといい話 »