2016年8月30日 (火)

落し物を預かっています

 ツールド妻有2016参加者の皆さん、昨日はお疲れ様でした。前日の雨空とは打って変わった青空となり、朝のうちの涼しさもつかの間、真夏の太陽が照りつける大会となりました。参加者と同じ数のドラマと思い出を残し終了しました。今年の大会はいかがでしたでしょうか?
 参加していただいたみなさまはじめ、エイドを運営していただいた集落のみなさん、交通整理にご協力いただいたみなさん、ボランティアスタッフのみなさん、ご協力ご協賛いただいた企業各社、などなど多くの皆様に御礼申し上げます。

 さて、大会終了後の事後処理などこれからまだまだ残務整理が続きますが・・・とりあえず

               

 落し物を預かっています

    ボトル:4本     グローブ:2組      サングラス:2個  
    ライト:2個  うち1個は電池とLEDライト部分のみ(ケースなし)
    折り畳みイス:1個  熊鈴(カウベル?):1個   手拭い:1枚
    ハンドタオル:1枚  判別不明のプラスチックカバーのようなもの(ゴミかも):1個
         携帯ポンプ:1本   ワイヤー錠:1個
              心当たりのある方は大会事務局までご連絡ください

 連絡の際は、ゼッケンナンバーと氏名、落した物のメーカー・色・大きさ・特徴・落としたと思われる場所など詳細を確認させていただきます。落とし主を確認できた場合、着払い発送もしくは、事務局にて受取のいずれかで返還します。

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2016年8月27日 (土)

いよいよ

 さて、今日午後1時は前日受付開始です。越後妻有は夜中から雨ザーザーのお天気。予報をチェックしましたがどうやら今日は一日中raincloudrainrain降ったり止んだりで、気温も20℃程度で肌寒いようです。こんな日はテンション上がりませんねぇ。遠方からエントリーの皆さんは気を付けていらっしゃってください。
 ところが昨日までの予報が一転し、明日は一日晴れマークsunsunsunsunsunsun!気温も30℃まで上がる予報となりました。 typhoon台風の動向も気になりますが新潟に影響が出るのは火曜日頃らしいのでひとまず安心です。

 参加者・スタッフ・沿道の皆さん!みんなでツールド妻有10周年を楽しみましょう!

    はちゃね paper

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2016年8月25日 (木)

一族総出

 さて、いよいよ大会が近づいて、ただでさえ準備にアタフタしてるってのに・・・ 

Nobutai_panel_2  毎年の開会式MCとBGM、それが終わればASとあれこれ担当する娘@bochiko365から「10周年応援パネル」を書いたから「これをパネルに張って立てられるようにして!」と無茶なリクエスト。簡単に言うけど、あんな大きいモンどうして立てりゃいいんだ!これはなかなか手ごわい、それも2枚も。「あともう1枚書くからそれもネ!」って簡単に言われてしまった。勝手にすることだから費用は自前。bochiko は書くだけ あとは全く親任せ、いい気なもんだ。いったいどうすりゃいんだヨ (*_*;  「雨が降ったら、風が吹いたらどうしよう」なんてことお構いなしの無理難題。毎年いろいろやってもらってる手前もあるし、もう書いてしまったもんだからむざむざ捨てる訳にもいかないからと、仕方なく引き受けてしまい全く親バカですな~  さてどんな@bochiko365.specialでしょうか、上手く出来上がれば会場でお披露目です。今でこそ前述のようなサポート側ですが、ホントは120kmコースに何度も参加したガチ体育会系なんです。

 カァちゃんは間もなく届く2ケースのレモンと20kの蜂蜜で仕込みが始まる。当日は搬送などサポートカーの運転、第一回からやっているので「もうこれっきり!」とか毎年言ってますが、コースをよく知る代わりが見つからないので今年も無理やり引き受けてもらいます。これが終わると当分頭が上がりません、まさにオッカナイ (~_~;) 

 今年は毎年参加していたサポートドライバーが2人交替しました。多少地理不案内のため心配があり助っ人を要請、オラの妹です。宅配ドライバーなので、通過集落の位置関係とかショートカットなど道には詳しいので、メインにはなれませんが、猫の手ということで採用。 ついでにその姪子はASに配属。 

 オラの兄は参加常連で今回もエントリーしていましたが、今年は事情があって参加を断念、代わりにいとこ甥が代理出走し、まさに一族総出のツールド妻有です。今日は家庭の事情を書いてしまいました。 無事に終わって平凡な日常が戻るのは10日後くらいでしょうか。
 

 

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2016年8月22日 (月)

看板立てと道普請

 大会まで残り1週間となりました。何度もお知らせしている通り、主要なコース案内看板はほぼ恒久設置看板に置き換わりました。しかし、それだけで終わりってわけにはいきません。
 参加者に安心して走っていただくため、週末から仮設補助看板の設置作業が始まりました。
恒久設置ができない所に15本ほど追加。看板から看板までの区間が長いところには、その中間にも合わせて20本ほど立てます。急坂・対向車注意・給水・トイレ・滑りやすいなどの注意喚起看板も40本、各コース別の距離表示、ASまで○㎞・ゴールまでの残距離などなど・・・その数およそ200本弱を手分けして立てています。週明けにはスタート会場や主なASなどにバイクラックや仮設トイレの設置作業と続きます。

 
Tuboyama  昨日は朝早くから補充の看板立てと、別チームが行った看板立ての点検作業をやってきました。夏真っ盛りですから、常設案内看板にはあっという間につる草が絡んだり、背丈が伸びて見えにくくなったりしているため、そんな場所の草刈をしたりと、結構時間がかかるコース確認作業でした。また例年転倒事故が起きやすい場所の路面に流れ出た泥をさらって、きれいにする作業もあわせてやりました。 炎天下たった一人の道普請でしたので、こ1時間でもうヘロヘロ。そこには「○に危の字」の看板を追加し、更に手前に大型の注意喚起看板が立ちます。現場は、鉢AS先およそ11㎞先の、急な下り坂の右カーブ。道路左側の斜面から流れ出た土砂で側溝が埋まったため、どんなに晴れが続いた時でも、常に路面がウエットで泥水が流れています。路面を覆っていた泥の大半は路肩に寄せましたが、根本的には側溝の泥さらいをしないと解決しません。それをするには土建業者が、何らかの機械をでやらないと無理な仕事です。結局、参加者の皆さんがこの場所に差し掛かったら看板の指示どおりゆっくり走っていただくしかありません、どうか最徐行をお願いします。作業を急いだため、写真を撮りませんでしたので、画像は3年前のストリートビューからです。
 

 今回のツールド妻有の開催日は25~27日にかけて越後妻有各地で行われる秋の祭り日程の翌日となっています。こうした日程上、事前準備や当日のスタッフ集めも、「更に続けては休めない」という理由からツールドにも多少の障害となり悩ましいところです。
 残り1週間、当日まで怒涛?のような日程が続きます。 会社をクビにならない程度に仕事も少しだけ頑張ります。 24日はコース最終確認とスタート会場と昼食ASにスタートゲートやバイクラックの設置を手分けしてやります。 

  はちゃまた paper 

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2016年8月19日 (金)

コース最新状況

 お盆休み中にまた全コースを巡回してきました。

前回の見回りから約10日 心配していた路肩に夏草が茂って、道幅が極端に狭くなっていた基幹林道魚沼丘陵線の刈り払い作業は、10㎞ほどの区間でほぼ終わっていました。刈り払いが終わっていないのはあと500m程でしょうか。多分お盆休みに突入したからなんでしょう。この区間もお盆明けには終わるかと思われます。

Dsc_0675_r  前回走行時。

道路左側のコース案内看板は草が絡まり見えにくい状態。前方も道路半分を草が覆い尽くしています。写真を撮ったのはここだけ。車の両ドアをこするほど狭い場所は一気に走り抜けました。 何で写真を撮らないかって・・・それは長居したくなかったから。何か孤独感がヒシヒシって感じがして(^_^;)

Dsc_0722_r Dsc_0723_r そして今回。

 路肩が見え、道路わきの斜面も刈上げ君というか某国首領様の側頭部って感じでしょうか。きれいさっぱり刈り取られていました。

 それにしても10㎞もの両側が全て手作業、もちろん刈り払い機は使うでしょうが、堤防などと違って大型機械なんて使えない複雑な地形の道路ですから、もの凄い肉体労力ですね。オラなんかはひと夏に2~3回くらい畑や畔の周囲100m程を2人で2時間かけて刈るんだけどそれだけでもう汗ダラダラでヘロヘロ状態 それを考えると想像を絶する作業ってことが判ります。

 この林道に限らず、ツールド妻有のコースでは集落が農作業に日常使っている道路脇の田畑に接している斜面や路肩の草がきれいに刈られていることに驚かされます。耕作放棄地も目立つようになり、日々のこうした作業をするのは、高齢者中心となり、人手を集めることすら大変なことと思います。大会のためだけの作業ではありませんが、こうした作業をしなければひと夏で通ることすら出来なくなり、2~3年で路上には木も生え、瞬く間に道でなくなります。

 自然の力恐るべしですね

 

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2016年8月17日 (水)

ツールド妻有案内看板

 ツールド妻有実行委員会では、昨年度から大会当日でなくても、「いつでも誰でもツールド妻有を!」を目指し、常設コースのルート案内看板を設置し、これまでにおよそ100本近く設置。その結果120㎞コースはほぼ立て終わりました。しかし、まだどうしても立てられないところがあるんです。
 ほぼ・・・? そう「ほぼ」なんです m(__)m 
何故「ほぼ」かといいますと・・・ 
設置場所の地権者からOKが出ないところがあったり、道路改良が進行中のため今後コースが多少変わることが予想される場所には工事が終わってから建てるためです。また市街地では恒久看板設置を断られたりと、理由は様々です。また看板を立てたい交差点のピンポイントを断られたため目立つ場所から外れていたりするところも2~3ヶ所あるというのが「ほぼ」の理由です

 今のところ常設コース案内看板の設置が出来ない場所。
    ① スタートから1.3㎞地点 小原集落のY字路右折看板
    ② スタートから2.4㎞地点 干溝集落の左折看板
    ③ スタートから8.1㎞地点 重地集落 左T字路左折看板
    ④ スタートから31,2㎞ 土市幸町突き当りT字路左折看板
    ⑤ 松代農舞台周辺 松代高校分岐から芝峠方面分岐までの1.5㎞区間5ヶ所
    ⑥ 星峠集落内の左折看板
    ⑦ 国道353号 津南町辰ノ口地内の突き当り左折看板
    ⑧ 同じく国道353号 津南町三箇地内国道を直進する看板
                                  以上です。
 申し訳ありませんが70㎞と90㎞コースは、設置計画がなく看板はありません。いずれもそれぞれ2~3ヶ所ほどですから、コースマップを見て進行方向を目指せば迷うことはないかと思います。

 ツールド妻有大会当日は上記の未設置場所のすべてに仮設案内看板が立つとともに、迷いやすい地点の路上にはラインを引く予定となっています。また常設看板の場合、看板から看板まで道なり走行ですから、各設置区間距離が長くなっている場合があります。正しいルートかどうか不安にならないよう、大会当日は概ね1kmを目安に直進案内看板やスタートからの距離数看板、「エイドまで何キロ」の案内看板、ゴール手前の残りキロの表示など多数の看板が立ちます。
 過去何度も下りでスピードが出やすい分岐点でのミスコースが発生しています。単独走行では注意力が働きますが、とかく集団で走ると先頭に釣られ分岐を見逃してしまいがちです。大会当日の場合、何キロもツールド妻有の黄色い看板が無かったらコースミスを疑ってください。ただし、大会当日以外は常設看板のみの走行となりますので、初めて走る方は事前のルート確認が必須です。 大会がない普段の妻有を走るみなさんはこうしたことを念頭おいてご走行ください。何時訪れても四季の変化に富んだ越後妻有 どうぞ楽しんでください。

                                はちゃ!  paper 

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2016年8月13日 (土)

最新情報

 エイドステーションの1つ、昼食エイドの場所が変更となりました。昨年はこれまで9回続いた「農舞台」が諸般の事情で「旧孟地小学校跡地」に変更となりました。今回も予定した農舞台から使用を断られたため、昨年と同じ「旧孟地小学校跡地」ということでマップを印刷し、参加者の皆さんに配布されました。

 孟地小跡地はその位置条件や広さ、地面が未舗装など様々な問題があったため、「何としても他の場所を!」ということで、別の場所を模索検討し使用許可交渉を続けたところ、ここにきて、ようやくこれまで通り「農舞台」の使用許可を取り付けることが出来ました。この事については前日・当日の参加受付時に皆さんに伝えられます。また出走前にもアナウンスする予定です。

 農舞台ASは昨年のエイドからおよそ5㎞ほど先になります。リピーターのみなさんにはお馴染みの場所ですから説明の必要はありませんが、道路状況としては伸びた部分はほぼ平坦ですから、時間的には20分もあれば到着できるかと思います。

 実は農舞台で1000人の参加者に対応するのは初めてのため、一昨日はその会場レイアウト確認に出向き打ち合わせをしてきました。1000人に対応するため、トイレ不足も予想されますから仮設トイレの場所と数、バイクラックの設置場所、参加動線を考えた補給食提供の位置決めなどいろいろ検討し決めてきました。参加者が増えるにつれいろいろな事態がでてくるので、その対応がなかなか難しいですね。

 朗報?がひとつ。 補給食ガリガリ君の提供を復活します! 、昨年は冷凍車の手配が出来なかったためガリガリ君を出すことができず、期待していた参加者の皆さんを裏切る結果となりました。今回もガリガリ君は出さないという方向でマップにも記載しませんでした。しかし、猛暑の中開催される本大会名物ASでもあり、提供される場所が「ガリガリ君峠」とまで呼ばれるまでになった今、何としても復活させようとということで条件など検討し決めた次第です。冷凍車は手配できませんでしたが、今回は冷凍仕様の保冷ボックスとドライアイスで対応しようという計画です。通過タイムが遅くなる後半までガリガリ君を融かさず提供できるか、初めての試みですからそこがいちばん心配なところです。後半のみなさん、融けてしまってたらゴメンナサイ m(__)m 融けてしまったガリガリ君はどうしましょ!(*^。^*)

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2016年8月11日 (木)

3か月前は・・・

 今年は初めて経験するほど雪の少なかった越後妻有でした。それでも山間の棚田では例年通り5月の連休明けが田植えの最盛期。僅か3ヶ月およそ100日前の田んぼには頼りないほど小さい稲の苗が冷たい水の中に植わっていました。それがあっという間に成長し、今では一面緑に覆われています。
 早いところでは10日ほど前からその稲に花が付き始め、今、田んぼ脇の道にその香りを漂わせています。稲の花の香りって想像できますか? それは炊飯器から立ちのぼる「炊き立てご飯の旨そうな香り」と一緒なんです。

 今はまだ稲の花穂は真っ直ぐ立ちあがっていますが、あと1週間もすると次第に重さを増して頭を垂れてきます。それとともに緑の葉も次第に黄色味を帯び収穫の時期を迎えます。開催日程が8月下旬になった今年、早い田んぼではすっかり黄色に色付いていることでしょう。お百姓さんは言います「一生百姓したって、たった50回しか米作りができない!」と。僅か100日のこの変化。そんなことを想像しながらツールド妻有を走ってください。それにしても1年ってほんと早いですねぇ
                                 ではまた paper

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2016年8月 9日 (火)

準備着々

 参加賞のひとつ、10周年記念の黄色いオリジナル手拭いが出来上がりました。
ジャージも出来上がりました。公式エイドステーションで出す食材も発注完了、さすがに1000人分ともなるとすごい量ですね。

 先日、コース確認のため出かけたところ、一部を除いて通行に支障があるところは見当たりませんでした。一部を除いてという微妙な表現ですが、詳しくお知らせすると・・・
 スタートから数百メートル走った宮中橋の先で国道改良工事が始まる予定です。当日は片側交互通行のため現場には誘導員を配置するという旨の連絡が建設業者から入りました。スタート直後でもあり片側交互通行って大変困ったことと思いました。しかし日曜の早朝ですし、交通量はごくわずか。対向するクルマがある時以外はほぼ自転車優先でスムーズに流れると思います。参加者のみなさんのご協力をお願いします。
 他にはコース距離に関わらずすべてのみなさんが走行する鉢ASの先、魚沼基幹林道(坪山ASの前後)およそ10㎞ほどの区間で道路脇部分に夏草が生い茂り、道幅が極端に狭くなっていました。それは通常の道路幅の半分以上を覆い尽くし、コース確認の軽トラの車体両側を擦るほどの狭さでした。担当当局に問い合わせたところ、お盆前後には10㎞すべて刈り払い作業をしてくれるということでした。10キロもある道の両側を全て刈り払うってすごい労力なんですが、この暑い最中に仕事とはいえ感謝感謝です。当日までにはきっと綺麗になっていることと思いますが、また確認に行ってきます。そんな旺盛な夏草の繁茂から常設コース案内看板も覆われて見えないものが何ヶ所かありました。これは実行委員会で刈り払い作業をします。  
 もう一ヵ所。120㎞コースで松代町から5Kmほど走った辺り、田野倉集落の手前に道路拡幅工事があり、20m程の区間が砂利道になっていました。工事進捗状況から大会当日までに完工するようには見えませんでした。走行の際は下車歩行をお勧めします。他に特に支障になる場所はありません。

 旧盆を間近に控え、越後妻有では早朝から各集落単位で住民のみなさんが集落の道路脇の草の刈り払い作業に汗を流していました。暑い中ホントにご苦労様。集落単位の結と云いますか公力という共同作業です。大会当日にきれいに刈払いの済んだ路肩を見たら、こんな仕事もみなさんの力で行われたんだということを思い出してください。

   はちゃまた!paper

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2016年8月 8日 (月)

ツールド妻有とキュウリ

 暑い日が続いていますsun 熱中症 大丈夫ですか?
ご存知のようにツールド妻有では大量の夏野菜が補給食として出てきます。中でもキュウリ! すべてのASでいったいどれほどのキュウリが出るのでしょう? 参加者から聞くところによれば「人生でこんなに何本ものキュウリを食べた1日はなかった」とか「河童になったよう!」とかいう話も聞きます。どこのASにも必ずあり、生だけでなく、それぞれ味が違う様々な漬け方のバリエーション。生で食す場合に付けわせる味噌のバリエーションも多彩。新鮮だから旨くて何本でもいけます。

 さてこのキュウリ、ほとんどがASを運営する地元集落のみなさんの家の畑で採れたもの。ブログ管理人んちもご多分に漏れずキュウリを植えています。そして最盛期ともなれば毎日の収穫が20本は下りません。一家3人で食べるにはいくらなんでも多過ぎ、かと言ってそう毎日ご近所に上げる訳にもいきません。キュウリを余らせる家が多すぎ、もらってくれる家もなく、謝りながら押し付ける状態です。だから採る時は出来るだけ長さ20㎝以下で収穫、それより大きいサイズは即廃棄、元の畑の肥料になります。
 ところがこのキュウリ、どこの家でも今頃が収穫の最盛期。お盆を過ぎるとめっきり収穫が減ってきます。我が菜園の場合、28日頃にはどれくらい採れるか今のところ判りませんが、新鮮さが命だから取り置きできないので困ります。ASをお手伝いいただく自転車仲間の家では、参加者のみなさんに不足なく振る舞うため、ツールドに備え8月末に最盛期を迎えるよう苗の植え時を調整して栽培している家もあるとか。 そんな心遣いは私には到底マネできませんcoldsweats01

 熱中症とキュウリについて調べました。キュウリの成分はその90%以上が水分で残りの大半は炭水化物や食物繊維、ミネラルなどの栄養素は僅かとか。わずかな栄養素の中でもカリウムは発汗作用に重要な役割があるようです。カリウムはナトリウムの排出を促し血圧を下げる作用があることから、血圧を正常に保ち筋肉の収縮をスムーズにする効果や、腎臓での老廃物の排泄を促すなどの働きがあるといい、むくみ予防に効果がありますから夏バテで身体がだるいという症状にお勧め。きゅうりは熱中症予防に効果的な野菜なんです。

 普通サイズのキュウリ1本でおよそ水分100ccが補給されることも覚えておいておくといいと思います。暑くなると汗をかいて水分も多く排出、そこで水分補給、キュウリでミネラルも・・・キュウリがナトリウムを排出したら元も子もない?そういうことになりますが、ご心配なく!ツールドのASにはほとんどといっていいほど漬物のキュウリがあり、生キュウリのお供には塩をはじめいろいろに加工された味噌のトッピングも豊富。キュウリと塩分を同時に補える黄金コンビ。どんどん召し上がってください。
 そうそう、トマトも侮っちゃぁいけません!。疲労の原因の一つに体内に蓄積する活性酸素があるといいます。トマトに豊富に含まれるリコピンには、この活性酸素を除去する作用があります。疲労が原因で熱中症を誘発、だからリコピンが活性酸素を除去して熱中症の予防に有効。そんなことも知らず毎年提供されるキュウリとトマト、これは理にかなっていたんですねぇ。目から鱗でした。 eye

 先日の暑い日、自転車仲間とツーリングに行きました。時々休んでは水分を補給しながら走り、行った先々の名水でたらふく旨い水を飲みました。満腹だからお昼は軽め、そんなことがあった帰路。仲間の一人が体調を崩し遅れがちに。あとで聞いたところ、家に帰り更に悪化したようです。病院で点滴し事なきを得たようですが、医者の見立てでは熱中症とのこと。水分を採っただけでは熱中症になります、大事なことは水だけでなく塩分やミネラルの補給が大事だそうです。暑いツールド妻有ではスポーツドリンクも出ていますが、キュウリとトマトでミネラル補給 そうそう、味噌、冷汁、漬物 カボチャや小芋の煮っころがしなどなど。塩分やミネラルを十分に補って熱中症対策してください。ツールド妻有はキュウリやトマトだけじゃない、糖分だって炭水化物だって「これでもか!」ってほど出てくる食い倒れヒルクライムツーリングなんです 
 はちゃまた paper

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