2017年10月 5日 (木)

参加受付開始時刻変更

 当ブログで【ツールド妻有2017(秋)】の参加受付開始を6日午前0時とお知らせしていましたが、正しくは6日の正午でした。運営本部の確認ミスでした、お詫びいたします。
受付開始は明日正午です

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秋開催に至る真相

 今まで開催を期待して頂いた皆様は、「どうして夏に開催しなかったか?]という疑問をお持ちの方が多い事と思います。

 その疑問をかいつまんで説明すると・・・

 このイベントが始まって10年が経過。当初は10数人規模の大会が、今や1000人の参加者。実行委員スタッフもさぞ多かろうと思われていますが、実は前日、当日だけの寄せ集め集団による大会でした。

 実の所、本部員としてその年の開催が決定した時から準備にあたっているのはNとMのたった2名 開催2週間ほど前になると参加者ガイドの発送などの作業のため友人同僚など何人か加わっての準備作業が始まります。

 さすがに大会数日前になると要の本部運営は数名ではどうにもならず、更に足りないところは、配下?や友人・縁故を頼り、頭を下げて協力をお願いするという有様という、寄せ集めの大会本部でした。とはいえそんな状況でも10年の積み重ねで要領を得ている人たちですからそれで運営は廻っていました。

 しかし、寄せ集め集団も10年を経ると、当初は若かった人たちにも身辺に変化が出てきました。若い人は結婚して子供が生まれる、家族が出来ると思うように時間を取れなくなったり、年配の人達は体力が低下して早朝から日が暮れるまで、設営から看板建て、誘導、テント・スタートゲートの設置や撤収の激務に耐えられなくなり、資材運搬のサポートに必須のクルマの運転も高齢者マークが付く年齢。

 節目の10年を目前にしてついに限界を感じ始め、組織の再構築という話になりました。しかし、一朝一夕で運営の要である新組織を作るのは簡単な話ではありません。

 去年の大会が終わった時点で少しずつ働きかけを始めたのですが、春までに事態は進展せず、このままでは2017年の大会が今迄通りの破たん寸前の運営となるため、止む無く中止となったというのが真相でした。

 中止が決まったあとも様々な働きかけをした結果、ようやく協力団体が集まり、開催の目途が付いたのが9月に入ってからでした。とはいえ、新しい組織でいきなり来年の夏に1000人規模の大きな大会を開くには不安が大き過ぎます。そこで人数を抑えた小規模な大会をに開催しようということになりました。 
 秋の日は短く、日に日に冷え込みも加わり、11月ともなると初雪の心配もあるため、時期を検討した結果がギリギリ10月29日という日程という次第です。非常にタイトな準備日程でもあり、急な開催決定の発表で参加者が集まるかという心配もあります。初回開催以来、大きなスポンサーを取らず、運営資金のほとんどを参加費だけで賄う大会ですからその不安も大きく、新組織も頭を悩ます日々は続きます。

 ともあれ新しい組織で再スタートを切ることになったツールド妻有。新メンバーがどんな新味を出した大会を運営するのか期待大です。エイドステーションを運営していただいている団体のみなさんはこれからも継続して支援をしていただけるとのことですので、秋のASのおもてなしも期待大です。ツールド妻有フアンの皆様、今後もこのイベントを暖かく見守ってやってください。

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2017年10月 4日 (水)

ツールド妻有2017(秋) 開催決定

 長らくお待たせしました。一旦中止となった今年のツールド妻有でしたが、ここに来て一転、急遽秋バージョンとして開催することが決定しました。
開催日時は、今月最終日曜日。日の出日没時間や朝夕の気温低下を考慮し、午前8時スタート/午後3時がゴールリミット。それに伴い距離も最短の70㎞コースのみとなりました。
コースは従来の70kmコースとなり、西田尻の第1ASとベルナティオ第2AS方面および、農舞台以降儀明、星峠方面がカットされたルートとなります。
だいぶ短縮されたとはいえ、70kmでも走りごたえのあるコースです。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

 夏とは一味もふた味も違う紅葉真っ盛りの越後妻有。新米コシヒカリやキノコに秋野菜など味覚も秋真っ盛り。天候によっては朝夕の冷え込みも厳しくなり始める季節です、防寒の準備もお忘れなきよう準備ください。

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2017年9月14日 (木)

朗報があるといいけど・・・

 久々の更新でブログの書き方さえ忘れそうです (~_~;)
詳しい理由も明らかにされないまま、残念ながらツールド妻有2017は中止となってしまいました。
 今更ですが、中止の理由は・・・

 開催10年目となっても実行委員会とは名ばかり。当初の参加者数十名程度から次第に規模が大きくなり500人程度までは何とか対応できていた運営体制も次第に無理が重なり、近年の1000人規模での開催となるととうとう限界が現れたようです。実行委員とはいえ普段は仕事がある身。開催1か月ほど前になるとどっちが仕事やら・・・万が一、大会当日に組織中心にいるひとりでも欠けると運営が立ち行かなくなるというところまで来てしまいました。そんなことがあり、新しい組織を再構築しようということになりましたが、今年の開催日までに準備が整わず止む無く中止という判断となった次第です。期待していた皆様には大変残念なことだったでしょう。
 ようやくここに至って様々な団体や個人の協力で新しい組織が出来上がる目途が立ちつつあるようです。

 来年は3年に一度の「大地の芸術祭」の開催年。来年は例年の規模で開催を目指して準備が始まるという情報があります。3年に一度の記念ジャージを着て走ることはできるのでしょうか?期待が高まります。
 更にもうひとつ、気になる情報!どうやらこの秋に番外のツールド妻有「秋編」ともいえる大会を画策しているという情報があります。
 「越後妻有は秋真っ盛り 紅葉と新米コシヒカリ 新蕎麦 柿・栗・お芋・きのこや秋野菜・・・旨いものは夏以上に盛りだくさん!」 どんな大会になるやら最新情報から目を離せませんね。 
     画像はイメージです(*^。^*)ℓ

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最新情報は ツールド妻有のフェイスブックやツイッター、公式サイトでも順次発表がありますからこちらも注目ですね。

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2017年4月 8日 (土)

2017ツールド妻有 開催発表遅延のお詫び

 

2017ツールド妻有開催について、多くの皆様から日程についてお問い合わせがあるようです。
公式サイトの更新もなく、事務局へのメールはじめ市の観光担当部署やスタート会場の温泉施設にまでにまで問い合わせがあるとのこと。「いったいどうなっているのか!」というお叱りも承っていると聞いております。

 現在「2017ツールド妻有」は運営体制にある突発事情が発生し、その対策を協議検討していることが原因となっています。そのため今のところ事務局への電話も対応できない状態となっており、開催日程も募集人数も不確定のため、皆様にはご迷惑をお掛けすることとなっています。
 近日中に結論が出され、公式サイトやツイッター公式アカウントなどで発表があるようです。ツールド妻有フアンの皆様には申し訳ないことですがもうしばらくお待ちください。

 

 

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2016年8月30日 (火)

落し物を預かっています

 ツールド妻有2016参加者の皆さん、昨日はお疲れ様でした。前日の雨空とは打って変わった青空となり、朝のうちの涼しさもつかの間、真夏の太陽が照りつける大会となりました。参加者と同じ数のドラマと思い出を残し終了しました。今年の大会はいかがでしたでしょうか?
 参加していただいたみなさまはじめ、エイドを運営していただいた集落のみなさん、交通整理にご協力いただいたみなさん、ボランティアスタッフのみなさん、ご協力ご協賛いただいた企業各社、などなど多くの皆様に御礼申し上げます。

 さて、大会終了後の事後処理などこれからまだまだ残務整理が続きますが・・・とりあえず

               

 落し物を預かっています

    ボトル:4本     グローブ:2組      サングラス:2個  
    ライト:2個  うち1個は電池とLEDライト部分のみ(ケースなし)
    折り畳みイス:1個  熊鈴(カウベル?):1個   手拭い:1枚
    ハンドタオル:1枚  判別不明のプラスチックカバーのようなもの(ゴミかも):1個
         携帯ポンプ:1本   ワイヤー錠:1個
              心当たりのある方は大会事務局までご連絡ください

 連絡の際は、ゼッケンナンバーと氏名、落した物のメーカー・色・大きさ・特徴・落としたと思われる場所など詳細を確認させていただきます。落とし主を確認できた場合、着払い発送もしくは、事務局にて受取のいずれかで返還します。

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2016年8月27日 (土)

いよいよ

 さて、今日午後1時は前日受付開始です。越後妻有は夜中から雨ザーザーのお天気。予報をチェックしましたがどうやら今日は一日中raincloudrainrain降ったり止んだりで、気温も20℃程度で肌寒いようです。こんな日はテンション上がりませんねぇ。遠方からエントリーの皆さんは気を付けていらっしゃってください。
 ところが昨日までの予報が一転し、明日は一日晴れマークsunsunsunsunsunsun!気温も30℃まで上がる予報となりました。 typhoon台風の動向も気になりますが新潟に影響が出るのは火曜日頃らしいのでひとまず安心です。

 参加者・スタッフ・沿道の皆さん!みんなでツールド妻有10周年を楽しみましょう!

    はちゃね paper

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2016年8月25日 (木)

一族総出

 さて、いよいよ大会が近づいて、ただでさえ準備にアタフタしてるってのに・・・ 

Nobutai_panel_2  毎年の開会式MCとBGM、それが終わればASとあれこれ担当する娘@bochiko365から「10周年応援パネル」を書いたから「これをパネルに張って立てられるようにして!」と無茶なリクエスト。簡単に言うけど、あんな大きいモンどうして立てりゃいいんだ!これはなかなか手ごわい、それも2枚も。「あともう1枚書くからそれもネ!」って簡単に言われてしまった。勝手にすることだから費用は自前。bochiko は書くだけ あとは全く親任せ、いい気なもんだ。いったいどうすりゃいんだヨ (*_*;  「雨が降ったら、風が吹いたらどうしよう」なんてことお構いなしの無理難題。毎年いろいろやってもらってる手前もあるし、もう書いてしまったもんだからむざむざ捨てる訳にもいかないからと、仕方なく引き受けてしまい全く親バカですな~  さてどんな@bochiko365.specialでしょうか、上手く出来上がれば会場でお披露目です。今でこそ前述のようなサポート側ですが、ホントは120kmコースに何度も参加したガチ体育会系なんです。

 カァちゃんは間もなく届く2ケースのレモンと20kの蜂蜜で仕込みが始まる。当日は搬送などサポートカーの運転、第一回からやっているので「もうこれっきり!」とか毎年言ってますが、コースをよく知る代わりが見つからないので今年も無理やり引き受けてもらいます。これが終わると当分頭が上がりません、まさにオッカナイ (~_~;) 

 今年は毎年参加していたサポートドライバーが2人交替しました。多少地理不案内のため心配があり助っ人を要請、オラの妹です。宅配ドライバーなので、通過集落の位置関係とかショートカットなど道には詳しいので、メインにはなれませんが、猫の手ということで採用。 ついでにその姪子はASに配属。 

 オラの兄は参加常連で今回もエントリーしていましたが、今年は事情があって参加を断念、代わりにいとこ甥が代理出走し、まさに一族総出のツールド妻有です。今日は家庭の事情を書いてしまいました。 無事に終わって平凡な日常が戻るのは10日後くらいでしょうか。
 

 

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2016年8月22日 (月)

看板立てと道普請

 大会まで残り1週間となりました。何度もお知らせしている通り、主要なコース案内看板はほぼ恒久設置看板に置き換わりました。しかし、それだけで終わりってわけにはいきません。
 参加者に安心して走っていただくため、週末から仮設補助看板の設置作業が始まりました。
恒久設置ができない所に15本ほど追加。看板から看板までの区間が長いところには、その中間にも合わせて20本ほど立てます。急坂・対向車注意・給水・トイレ・滑りやすいなどの注意喚起看板も40本、各コース別の距離表示、ASまで○㎞・ゴールまでの残距離などなど・・・その数およそ200本弱を手分けして立てています。週明けにはスタート会場や主なASなどにバイクラックや仮設トイレの設置作業と続きます。

 
Tuboyama  昨日は朝早くから補充の看板立てと、別チームが行った看板立ての点検作業をやってきました。夏真っ盛りですから、常設案内看板にはあっという間につる草が絡んだり、背丈が伸びて見えにくくなったりしているため、そんな場所の草刈をしたりと、結構時間がかかるコース確認作業でした。また例年転倒事故が起きやすい場所の路面に流れ出た泥をさらって、きれいにする作業もあわせてやりました。 炎天下たった一人の道普請でしたので、こ1時間でもうヘロヘロ。そこには「○に危の字」の看板を追加し、更に手前に大型の注意喚起看板が立ちます。現場は、鉢AS先およそ11㎞先の、急な下り坂の右カーブ。道路左側の斜面から流れ出た土砂で側溝が埋まったため、どんなに晴れが続いた時でも、常に路面がウエットで泥水が流れています。路面を覆っていた泥の大半は路肩に寄せましたが、根本的には側溝の泥さらいをしないと解決しません。それをするには土建業者が、何らかの機械をでやらないと無理な仕事です。結局、参加者の皆さんがこの場所に差し掛かったら看板の指示どおりゆっくり走っていただくしかありません、どうか最徐行をお願いします。作業を急いだため、写真を撮りませんでしたので、画像は3年前のストリートビューからです。
 

 今回のツールド妻有の開催日は25~27日にかけて越後妻有各地で行われる秋の祭り日程の翌日となっています。こうした日程上、事前準備や当日のスタッフ集めも、「更に続けては休めない」という理由からツールドにも多少の障害となり悩ましいところです。
 残り1週間、当日まで怒涛?のような日程が続きます。 会社をクビにならない程度に仕事も少しだけ頑張ります。 24日はコース最終確認とスタート会場と昼食ASにスタートゲートやバイクラックの設置を手分けしてやります。 

  はちゃまた paper 

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2016年8月19日 (金)

コース最新状況

 お盆休み中にまた全コースを巡回してきました。

前回の見回りから約10日 心配していた路肩に夏草が茂って、道幅が極端に狭くなっていた基幹林道魚沼丘陵線の刈り払い作業は、10㎞ほどの区間でほぼ終わっていました。刈り払いが終わっていないのはあと500m程でしょうか。多分お盆休みに突入したからなんでしょう。この区間もお盆明けには終わるかと思われます。

Dsc_0675_r  前回走行時。

道路左側のコース案内看板は草が絡まり見えにくい状態。前方も道路半分を草が覆い尽くしています。写真を撮ったのはここだけ。車の両ドアをこするほど狭い場所は一気に走り抜けました。 何で写真を撮らないかって・・・それは長居したくなかったから。何か孤独感がヒシヒシって感じがして(^_^;)

Dsc_0722_r Dsc_0723_r そして今回。

 路肩が見え、道路わきの斜面も刈上げ君というか某国首領様の側頭部って感じでしょうか。きれいさっぱり刈り取られていました。

 それにしても10㎞もの両側が全て手作業、もちろん刈り払い機は使うでしょうが、堤防などと違って大型機械なんて使えない複雑な地形の道路ですから、もの凄い肉体労力ですね。オラなんかはひと夏に2~3回くらい畑や畔の周囲100m程を2人で2時間かけて刈るんだけどそれだけでもう汗ダラダラでヘロヘロ状態 それを考えると想像を絶する作業ってことが判ります。

 この林道に限らず、ツールド妻有のコースでは集落が農作業に日常使っている道路脇の田畑に接している斜面や路肩の草がきれいに刈られていることに驚かされます。耕作放棄地も目立つようになり、日々のこうした作業をするのは、高齢者中心となり、人手を集めることすら大変なことと思います。大会のためだけの作業ではありませんが、こうした作業をしなければひと夏で通ることすら出来なくなり、2~3年で路上には木も生え、瞬く間に道でなくなります。

 自然の力恐るべしですね

 

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